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アフィリエイト戦記

アフィリエイトをやっている中で自分が経験したことを書いていきます。

SEOサイトを最大限に活用するスマホ特化型リタゲの外注化戦略

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どもです、水野です。(8000文字超えています…PPC広告知ってる人は後半部分から少しだけ面白い事やってみたのでどぞm(__)m)

PPC広告(リスティング)はやったほうがイイって聞くけど、そもそもどんなメリットがあるの?具体的に何すればいいの?今日はそんな内容です。

SEOオンリーでやっていれば、利益率は最強なのでやる必要がないといえばそれでおしまいですが、まだ利益を伸ばせる余地が隠されているわけです。

PPCの話の前に突然ですが、あなたのCV率ってどれぐらいでしょうか?

Twitterなんかをみていると10%を超えている人も多く、モンスター級だと30%とか超えている人もいるみたいです。

でもこれって逆に考えてみると、CV率が30%の人でも70%は取りこぼしているって考えられるわけです。訪問者の100人中100人がいずれその商品を買うわけではないのですが、そこはご愛嬌で。

あなたのサイトで購入や申し込みに至らなかった残りの70%のうち、もう一度訴求したらそのうちの30%がCVするかもしれない…という夢はWEBで広告関係の仕事に携わっていたら1度は誰もが思うことです。

ちなみに僕は、最初にPPCの話をきいたとき「自分の作るサイトは購入意欲の高い人を全員ばっちり誘導してるから問題ない!PPCなんていらない!」って公言していたような人間です滝汗

それが今では「多角的な訴求をして、さらに購入してもらえないか。。」と考えるようになりました。ある意味PPCを体感したからこそ変わった部分です。

※ちなみに僕が作るサイトはCV率は高くありません、上記の発言はPPC面倒くさそうっていう思いからくる強がりといっても過言ではありません。

PPCの話をしていると、AISAS(アイサス)の法則のネット版として確か電通が言い出したAIDMAの法則と合わさってPPCは説明されますが、こういうローマ字とか英語っぽいのは苦手なのでここでは僕の感覚値的な話で進めていきます。

興味ある方はAIDMAとか検索して調べてみるといいかもしれません。

そしてSEOで集客している人がPPCを始めるなら、僕は「リタゲ」からやることをおすすめしていますというかリタゲだけやることがベストだと思います。その理由を説明いたします。

そもそもPPC・リタゲ・リマケってなんぞや?

リタゲ・リマケって何?リタゲとリマケどう違うの?と初期の自分は悩んだので、まずはそこら辺から説明していきます。

    リタゲ(リターゲティング)とは、あなたのサイトに訪れた人に再度、ヤフーニュースとか知恵袋などのヤフー関係サービスやその提携先にバナーやテキスト広告を出す方法のことを指します。 ※ヤフーのPPCの中にはスポンサードサーチ・YDNがあり、スポンサードサーチ(SS)は検索した時に出てくるオーガニック検索の上と右側に出てくる広告枠のことです。YDNはインタレストだったり、リタゲだったり色々あります。リタゲはヤフーPPCの中のYDNの中の1部分を指しています。

さらに細かいことが知りたい方は下記のYDNの詳細を読んでね!

marketing.yahoo.co.jp

    アドセンス枠にでてくるGoogle管轄のものをリマケ(リマーケティング)っていいます。アドセンスの報酬はこのリマケなどの広告費が報酬になっているわけです。リタゲとリマケは同じような方法だと初期は認識していいかなと。簡単にいうとYahoo!とGoogleで呼び方が違うだけです。

リタゲを噛み砕いて言うと、1度あなたのサイトに訪れた人に対して再度広告を出すことです。

僕がリタゲにGETされた実例でいきますと、「格安飛行機無いかな無いかなー」ってサイトを見て回り、値段の比較に疲れて、気晴らしにヤフーニュースを見ていたら、そもそも何を必死に調べていたのか忘れてしまいました。

そして、ふと、ニュースの末尾に目が行き、格安航空券の広告が出ているのを見て何を必死に調べていたのか思い出し、そのバナー(テキストだったかも)をクリックしてその先のサイトで申し込みをしました。これが実際に起こった実例です。

余談ではありますが、上記は僕が仙台ナイトへの航空券購入までの流れです。名古屋と福岡の往復で飛行機1万円だったからびびりました。北海道、福岡、沖縄ぐらい距離があると逆に安いという。脱線してしまいました。。

話を戻しまして、今回の記事内容はSEO集客がメインの人でも片手間でできるスマホリタゲ(ヤフーの方)のみに焦点を当てて話ていきます。

SEOアフィリエイターもPPCをやったほうがいい理由

SEO集客の場合はなんとなくユーザーが検索してその記事にたどり着き、そのユーザーにその時だけ、広告訴求することができます。桁違いに良いサイトでない限り、サイト名も覚えてもらえませんし、そのユーザーが二度目の訪問をすることってかなり少ないわけです。

ですのでSEOをメイン集客としている場合、1度しか広告訴求できないので高いCV率こそが正解といえます。ただ、PPC(リタゲ)の世界では、「どんな訴求だったとしても売れれば正解」という考え方が大切かなと思います。

例えば、CV率が30%の広告は100人中30人にしか購入してもらっていないわけです。もちろん1つの広告で30%の人が買ってくれたり、申し込みしてくれるって驚異的な数字であることは間違いありません。

ただ訴求回数が1回だけの場合、30%をさらに良くすることってかなり難しいわけです。テストでいつも平均90点の人を100点にすることが大変なのと同様に。

逆にCV率が10%の人は100人中10人にしか購入してもらっていないのでCV率30%の人と比べると効率の悪い広告訴求なわけです。

ただ、この広告はCV率30%の訴求で購入しなかった層が買っている場合も十分考えられます。

そして、この2つの広告が合わされば購入率40%になるわけです。 同じテストを2回受けてもらえば全部100点だって夢ではないですよね。 ※厳密にいうとどちらの訴求でも買うって言う人もでてくるのであれですが。まぁそこはご愛嬌で。

訴求の仕方が違うと必然的に購入する層も変わってきます。

CV率30%のサイトで取り逃してしまった70%のユーザーに対して、CV率10%の別広告を見せれば、その中の10%以下の人は成約する可能性は十分あるので効率的です。

※同じ訴求をしたほうがCV率が高い場合も結構あったりしますが苦笑

つまり「効率の悪い広告」は存在するけど、「ダメな広告」っていうのは1%でもCVする限り「無い」、と僕は考えています。収支がマイナスになるような広告はダメ訴求といってもいいかもしれません。

SEOで効率のいい訴求をして、リタゲのほうで、別訴求の広告を出すことで、利益の幅が広がるという妄想は描けていますか?

例えば、スターバックスへ来店してもらうアフィリエイトがあったとします。そして自分のSEOサイトで集客しているユーザー層は「お茶しながらちょっと休憩をしたい人たち属性」だったとします。

SEOサイトではスタバで人気の「▲▲フラペチーノ」押しの訴求をしたけれど、30%が来店しました。その次に別視点でのリタゲの訴求として、朝の出勤前に美味しそうなホットコーヒを優雅に飲んでいるスーツの外国人さんの訴求をしたらさらに10%来店しました。

これがSEOとリタゲで2回訴求できる強みということになります。

※簡単に言うと、どんな商品やサービスでも訴求する方法って複数あるよねってことです。わかりにくい例えな上、文章もめちゃくちゃですいません。。。

要は、CVするポイントは多く合ったほうがいいよねってことです。
※今さらですが、CV=コンバージョン=成約のことです。

広告主もリタゲを仕込んでいるからこちらもやるべき

アフィリエイトをやっていると広告主のサイトを絶対に1度は見に行きますよね。見に行った後、なぜかその広告主の広告ばかりがヤフーニュース等にでてくるストーキング現象に遭遇したことありませんか?

何度もいいますが、これがリタゲです。

広告主側はアフィリエイターが送客して取りこぼした且つ、自社の商品に少しでも興味があるお客さんに対し、リタゲ広告を出して刈り取っているわけです。

普通に考えるとわかる通り、広告先LPまで来たユーザーは確実に濃いユーザーなわけです。

例えば水で脱毛をする「ウォーター脱毛の専門店」があったとします。そして僕が「脱毛」というキーワードで上位にあげて、そのウォーター脱毛を紹介していたとします。

僕のサイトを見に来たユーザーが「ウォーター脱毛」をクリックしたということは脱毛に興味のある膨大なユーザーの中で「ウォーター脱毛」の脱毛方法や値段などの何かしらに興味が惹かれた人といえます。「なんとなく脱毛したい」という膨大なユーザーに広告を出すよりも効果抜群なわけです。だってウォーター脱毛にほんのすこしでも興味が湧いたからクリックしたわけなので。

いくらウォーター脱毛への訴求がばっちりでCV率が高かったとしても広告クリックはしたけど、申し込みをしなかったユーザーを無料で広告主にあげるのはもったいなくないですか?

あなたのサイトに人がくるまでには、ドメイン名を考え、サーバを選び、記事を必死に書くか発注して、記事出しして…多数の工程をかけてやっときてくれた1アクセスですよね。それをもっていかれるのはもったいないなぁと僕は思ってしまいます。

またまた話が飛びまして、ここで意味不明な実例の話をします。数年前の話です。有名なおいしいパスタ屋さんに行った時、僕は半端じゃなく空腹でした。とんでもなく空腹でした。そしてその店、なんとパスタが美味しいだけじゃなく、様々な種類のパンが食べ放題だったわけです。

もちろん食べますよね、食べ過ぎますよね。だってお腹ペコペコなわけですから。そしてその後に出てきた有名な美味しいパスタを食べれなかったことは言うまでもありません。今でも後悔しています。。

つまりこれぐらいリタゲをしていないってことはもったいないってことなんです。

はい、意味がわからなすぎますが、なんとなく、もったいないだろ感は伝わって欲しいなと。ちょっと厳しいですか、そうですよね。。

話を戻しまして、自分のサイトでCVしてもらえなかった人たちにも再度広告を出さないと全て広告主にもっていかれてしまうわけです。。

これ、広告主が憎いとかむかつくとかそういう話ではなく、現実問題起こっていることです。

たまに広告主がPPCやってくれればクッキーで売上が自分のところにくるから問題ないって言う方がいますが、そんなに甘くありません。PPC用に別ドメインかページのLPを準備し、申し込みフォームを別することで、アフィリエイトからの売上を識別するトラッキングコードは当然、入っていません。

そして何より、どのASPもアフィリエイトコード経由からきたユーザーに対してリタゲを仕込むことをNGとはしていないからです。

悪いことしているわけではないので禁止する理由はないわけです。自分が2年前ぐらいに広告主側ってどうなってるんだろ?と思い、広告主になったことがあるので間違いないかと。

※全てのASPに出稿したわけではないので禁止のところももしかしたらあるかもしれません。

必死に努力して記事を書いて、修正して、サイトを色々改造してやっと見に来てくれた見込み客をあっさりと別の人に持っていかれるのはとても切ないですし、それぐらいリタゲって美味しいものって伝わればいいなと。

OKOK!なんとなくリタゲの重要性はくどい説明で十分わかった。それでリタゲはどう設定すればいいの?って話ですよね。

リタゲを仕込むならどんなかんじでやればいいの?

導入方法やリタゲの考え方などは下記にまとまっています、参考までに。

webkikaku.co.jp


そしてリタゲについては色んなPPC代行会社が設定方法を書いているのでしっくりくる記事を検索して見つけてもらうのもいいかと思います。

ここで1つだけ注意してほしいことが、PPC(リタゲを含む)は片手間でできるものではありません。SEOと同様の手間がかかると考えてください。ですので、僕が推奨する範囲は『スマホのリタゲ』だけに絞ること。これならSEO専門の人でもなんとかギリギリで手を出せるレベルかなと思います。

ちなみに利益率はスマホのリタゲ限定にすれば赤字にはなりにくいのでは?と思います。SEOと同じページや訴求を使っていたらすでにSEOでその訴求にぐっとくる人たちはCVしているので、別の訴求で効率のいい広告が作れればいいですね。

どうしても時間がなければSEOの時と同じ訴求で同じようなページにリタゲで集客しても少し時間が経ったら欲しくなったって人にはCVするのでそれでもいいかもしれません。

昨日までは買う気なかったけど、色々調べていたら欲しくなって偶然出てきた広告文か広告バナーに興味を注がれでCVすることも多々ありますので。

もちろん最初の数ヶ月は赤字になる確率もあります。しかし、どんな広告訴求が効率的なのかを体感できるので「意味のある赤字」と思いましょう。

SEOサイトとリタゲは別デザイン・別訴求をしてみよう!

今回の最大のネタはこの部分です。アフィリエイターの長所はCV率を高める文章や広告文が作れるところ。短所としては、広告主の業界イメージを視覚化したデザインを盛り込んだサイト作りが苦手な場合が多いところかなと思います。

ちなみに僕はWordPressの設置も説明書が無いと今も出来ませんし、フォトショップ初心者レベルにしか使えません。そしてデザインにはちょっと前まで僕個人とてはまったく興味がありませんでした。このブログのデザインの簡素さを見てもらえばわかりますよね苦笑

簡素なサイトでもCVするし、逆にそっちのほうがいい!と思っている側でした。

ただ、実際にPPCを運用し始めて、CVする人には2通りいるのでは?と感じるようになったわけです。文章の内容で納得してCVする人と、なんとなくのイメージでCVする人です。あくまでもこれは僕の体感値ですが、この仮説に則って動いてみた結果、そこそこ納得のいく結果が得られています。

例えば「脱毛」ってイメージだと各社CM等で綺麗な海辺だったり、イメージガールとして可愛い娘を使っていたり、爽やかで清潔感のあるイメージを全面にだしていると思います。

内容やサービス重視だと「値段・安全性・すぐ予約できるのか」が訴求されている部分だと思います。

つまりそのイメージにあったサイトの見た目で重要視されるサービスを全面に押し出せば、文字だらけのSEOサイトではCVしなかった層も取り込める感じがしませんか?

サイトデザインの重要性を別の表現をするなら、ゴージャスでかっこいいイメージをレクサス(車の)に抱いている人に対して、ファミリーカーっぽいポップなデザインで訴求しても購入しないだろうな…的なイメージです。

どんな商品でもイメージありきで買うことって結構あると思うんです。

そして何より、リタゲ用サイトは検索順位をまったく意識しなくていいのもポイントです。 検索エンジンを意識しなくて済むので全部画像でサイトを作ったとしてもありなわけです。

ただ、おしゃれなサイトを作るのもスキルいりますし、それをリタゲのためだけに学ぶっていうのも時間的ロスが大きすぎます。。。

そこで今回も外注化(クラウド系)でなんとかなりそうだったので試してみました。実際に依頼してみた作品もあるので公開しますね。

リタゲ用のスマホLPは外注したらこんな感じで出来上がります。 ※10月頭にこのLPを依頼したので一部なんでここ?っていう部分がありますが、修正するのもあれなのでこのままGOです。

下記は依頼したスマホLPがファーストビューではどのように見えるか、外注さんが自主的に作ってきてくれたものになります。

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下記は全体像です。こんな感じのが数日でサックっと納品されてくるんです。特に女性の案件の場合には女性が作ったほうが色合いや表現に共感を持ってもらいやすいのでその点も便利です。

男だとどうしても丸みを帯びたデザインよりも箱型の角々したデザインが多くなりがちなのでそういう点でもコンペ形式は本当におすすめです。

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コンペって聞くとどうしてもロゴデザインのイメージが強いかと思いますし、アフィリエイターはほとんど使わない形式だと思います。でも上記のLPみたいなデザインがコンペなら多々提案してもらえるわけです。

ここではコンペで採用となった作品だけを載せましたが、他にもなかなかいいものがありました。うまく交渉すれば、安い値段で売ってくれる場合も無きにしもあらずかな?と思います。※規約的にNGの場合もあるので確認必須です。

今回はこういう便利使い方があるよ!というブログネタのためだけにコンペを立ち上げて依頼したので依頼内容なども適当なのにもかかわらずこのクオリティー。

スマホ時代だからこそ少しデザインを凝れば突き抜けられる

PC時代にはサイトデザインを隅々までがんばらないといけなかったので、コストが非常にかかっていました。

ですが、今はスマホ時代。そしてリタゲもスマホがおすすめ。スマホはデザインできる部分が限られているので、限られた箇所をおしゃれにデザインするだけで、かなり差別化ができます。

WEBサイトの差別化ポイントは文章だけではなく、デザインやイラストを含めた全体で行ってこそ、コピペやパクられたりすることも減ったり、それらサイトにも勝てると思っています。デザインも文章もパクる事例もあるのでそうなったらゴニョゴニョ…

またまたまた、意味不明な例えをしますと、超イケメン(文章)がその容姿に合った洋服(デザイン)を身に着けていたら半端じゃなく素敵!ってなりますよね。毎度のことながら、うまくまとめれませんでした滝汗

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ちなみにワイヤーフレームというのを上記のようにサクッと作って依頼しました。「ワイヤーフレーム 無料」とか「ワイヤーフレーム ツール」と検索すれば上記のようなものを描ける無料のサイトもでてきますし、ノートに手書きしてスキャナーで取り込んでもいいですし、手書きのをスマホで撮ってデザイナーに添付してもOKかなと思います。

デザイナーの世界では当たり前に使われる、ワイヤーフレーム( 骨組み)やモックアップ(1枚絵でデザインされた画像の状態のもの)という専門用語を知っていると取引もしやすくなります。

「ワイヤーフレームはこちらで作成し、お送りしますので、モックアップの状態で納品してください。」っていうと今回のような1枚画像で納品されることを意味します。

コーディング(WEBサイト化)まで必要なら「iPhone6で見やすいようにコーディングもお願いします。」といえば後はサーバにUPするだけでOKな状態で納品されます。

ワイヤーフレームだけ自分で作って後は複数のデザイナーがその内容に合ったデザインテイストで作り、最後に複数の作品の中から一番良かったものを選ぶことができるコンペ形式はPPCにめちゃくちゃ最適なのかなと密かに思っています。

あまりにも長いのでまとめます。

最後にまとめます。あまりにもグダグダなので><

  • CVするポイントを増やすためにスマホリタゲはおすすめ
  • PPCは片手間では絶対に無理なので舐めてかかると痛い目をみるかも
  • 広告主は当然のようにリタゲをやっているのでやらないと損
  • スマホLPのサイトデザインはコンペで依頼すると良いのが来る確率高い

以上を踏まえて、スマホリタゲを初めてみるといいのかなと。コンペ形式をこういう使い方している人あまりいないと思うのでおすすめです^^

 

追伸:アフィロックで人生初めて講師的な事をします。

アフィロックは↓↓

www.affirock.com

今までの人生でプレゼンをしたことも無ければセミナーなんて当然したことないので、でグダグダになることは間違いありません。そこだけは譲れません。。

内容としては、今回のような依頼の内部資料を公開したり、今作成途中のイラスト多めのサイト(マネタイズはできなさそう…)がいくらぐらいで依頼できているのか、またその依頼資料など、公の場では言えない金額的な部分や出せない資料を出していこうかと思っています。

もちろんこのブログでもイラスト依頼資料とかは公開しようと思いますが、さすがにイラスト単価や色んな意味で出せない部分はどうしてもでてきます。。。でもアフィロックでは公開する予定です。

僕が思うアフィロックはみんなが楽しくワイワイできる場所、まぁ居酒屋で旧友と飲んで話をして楽しむ的な場所だと勝手に認識しているのでそういう場なら何でもありかなと笑

このブログでも結構なんでも公開していますが、それより何歩か踏み込んだ具体的なものをだせたらなと思います。