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アフィリエイト戦記

アフィリエイトをやっている中で自分が経験したことを書いていきます。

アフィリエイト初心者だった頃の自分に教えてあげたいこと。あぁタイムマシン欲しい。

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どもです、水野です。

最近、焼き肉を食べに行く途中で、アフィリエイトを始めたばかりの頃に事務所として借りていた10畳5万円のアパートの近くを通りかかり、懐かしい思い出がよみがえりました。

アフィリエイト初心者だった頃は何がなんだかわからず、本当に小さなことで悩み、その度に必死に調べ、実践しては失敗し、あがいていました。

今も必死なことには変わりはないのですが、もしドラえもんのタイムマシンがあれば伝えてあげたいことがいっぱいあるなと思い、過去の自分向けに書いています。

ブログに掲載するわけなので、アフィリエイト初心者の方がこの記事を読む機会もあるかと思います。なので、先にお伝えしておくと、あくまでも僕の経験上のことであり、僕の中での答えだということは念頭においてください。

ドメイン取得からドメイン名について

まず最初に僕がぶち当たった壁が、ドメイン取得からドメイン名での悩みです。

僕の場合は、ドメイン取得をするにはどこでしたほうがいいの?やドメインは「com」がいいのか「jp」がいいのかそれとも?と悩みに悩んだ経験があります。その話をまずはしていきます。

ドメインの取得はどこでもいいし、有名なトップレベルドメインなら好みでOK

見出しで答えを言ってしまっていますが、「ぶっちゃけどこでもOK」なわけです。ちなみに僕はバリュードメインをメインに使っています。色々悩んだため、他にもお名前やムームードメインなんかもアカウントだけは持っていますが、複数使っていると管理がめんどくさいです。

僕としてはドメインの値段よりも宣伝メールが少ないところを使ったほうが後々いいなと思います。なぜなら宣伝メールが多すぎると重要なメールを見落とす恐れがあるからです。どうせ宣伝でしょ…と思っていたら実はドメインの更新の連絡を見過ごしてしまい、失効なんてことになったら最悪です。

結局今のドメイン取得業者は、ほとんどがGMO系なので送られてくる宣伝メールは似たような感じになってしまいましたが、それでもメール量はサービス毎によって違います。

どこが宣伝メールが多いかは

・サービス名+メール
・サービス名+スパム
みたいな感じでTwitter検索で検索してみると色々と出てきます笑

宣伝メールがうじゃうじゃきても気にしない人は正直どこでもいいです。値段重視の場合には、「ドメイン取得」って検索して出てきた上位10社の価格みてそれで選べばいいかなと。

Whois情報公開代行は個人情報を出したくない場合はお忘れなく

ドメイン取得するときには各社に名前とか電話番号とか登録するわけです。そしてドメインを取得するときに、何もしなければドメイン所有者ということで名前や住所が公開されます。

非公開にしたいからといって、名前や住所を適当に登録するのもNGなわけです。でも個人情報が簡単に見れてしまうのは怖いですよね。。個人情報を保護できるのが、whois情報公開代行サービスになります。

このサービスはドメイン取得するときに、「公開代行にする?」みたいに選べるところがあります。これを忘れないようにすればOKです。ただし、公開代行ができないドメインもあるのでそういうドメインを選ぶ場合は清く公開しましょう。

ちなみにcomやnetやbizなどの有名トップレベルドメインは基本的に全て公開代行可能です。

ドメイン名の種類でGoogleからの恩恵なんて無い

※ここでいうドメイン名やトップレベルドメインはcomやnetやjpなどのことを指しています。

ドメイン名って色々ありますよね。色々と調べているとドメイン名は◯◯が最強!とか今はこのドメイン名がきています。なんて書かれていたりします。普通に考えればわかることなのですが、comやnetやorg、biz等、誰でも知っているドメインの種類であればどれも同じです。

どれを選ぶかは本当に趣味みたいなものです。僕の場合はcomかjpが好きなので最近はこの2パターン、特に思い入れの強いサイトはJPドメインという傾向にあります。

ちょっと脱線しますが、僕の中ではトップレベルドメインは縁起担ぎ的な存在なので気合いれたサイトを作るときには値段が他より高いJPドメイン、軽い気持ちでサイトを作る場合にはメジャーなcomドメインを使います。

トップレベルドメインってそれぐらいの存在です。ただ、JPだと公開代行を使えない場合があります。多分。なので個人情報を非公開にしたい場合は公開代行を使えるところか公開代行をできるドメインを使うのがベストです。

JPドメインが公開代行できるできないは気にしたことなかったのでどこでもできる?かもしれませんし、全部できないかもしれません。ここは信頼度ゼロの情報ですm(__)m

本筋に戻ります。最近は新しいドメイン名がバンバン出てきています。これもジンクス的な考えかもしれませんが、新しすぎるドメイン名はは検索結果でそのドメイン名を見かけるようになってから取得するのがおすすめです。僕自身、メジャーなドメイン名しか取得しないのでここも信頼度低いのですが苦笑

日本語ドメインでもでもローマ字でもどちらでもOK

かれこれ日本語ドメインVSローマ字ドメインの話は昔からあり、今はもうどちらも同じという流れになっているかと思います。正直これもジンクス的な要素が強いのかなーとも思いますが、自作自演をする場合には日本語ドメインのほうがリンクを貼るパターンが増えるからそういう点ではいいのかな?とも思ったり。

ちなみに僕は以前は日本語ドメインも取得していましたが、ここ数年はローマ字ドメインしかとりません。日本語ドメインだとたまにPunycode(ピュニコード)ではなく、日本語のままナチュラルリンクされる場合があるからです。

後は特別な効果は無いと思っているので変換するのが手間というのもあります。ただ、実際には日本語ドメインが検索上位をほぼ独占しているような市場も多々あるので本当のところはわかりません。

検索結果で頻繁にみるから日本語ドメインは強いって話も結局はアフィリエイターが使う頻度が多いから目立つという程度に感じます。

僕としては、日本語ドメインを取れない(人気なキーワードだと特に)からといって色々な掛け合わせで取得するより記事を書いたほうが確実です。

カテゴリーURLや記事URLはローマ字?英語?日本語?

ディレクトリ名は個人的には何でもいいでしょと今は思っています。ただ、以前の自分はどうせやるなら100点を目指す主義でした。そんな当時の自分に助言をするとなると、「英語か日本語のどちらかがオススメだよ」といいます。日本語のローマ字化はその次かな。数字やランダム英数字は一番無しです。

例えば下記のようなURLでここでは定義します。
○○○の部分をカテゴリーURL
▲▲▲の部分をページURL
例えば下記のようなURL http://egg-love.com/○○○/▲▲▲.html

○○○の部分を「卵カテゴリー」にしたいとした場合、
・ローマ字→tamago
・英語→egg
・日本語→%E5%8D%B5
・数字やランダム→aetfd15rtrdf ※こんな感じで適当

※ちなみに上記の「日本語→%E5%8D%B5」に関しては下記サイトでデコードしてみると「卵」とでてきます。

一番言語的に「卵」をちゃんとした伝え方をしているのは「英語と日本語」だとわかると思います。ローマ字でtamagoでもいいのですが、「飴」「雨」のような同一の読み方が出た場合ローマ字だと下記に提示したGoogleスターターガイドの定義からややずれてしまうのがローマ字が劣る理由です。

Googleが初心者向けに提供している「検索エンジン最適化スターターガイド」の途中に書いてある、 URLにコンテンツと関連した 単語を使用しよう」この部分に注目しているからローマ字はベターであり、ベストではないと判断しています。

このガイドでは英語で具体例が書かれていますが、日本語もGoogleはちゃんと理解していると思いますし、ウィキペディアやAmazonも日本語でカテゴリー名等を使っているのでありだと解釈しています。

そういった理由でローマ字は上記2つよりは劣勢かなーっと。ページ名に001とかつけるよりはマシですが。ここまで引っ張っておいてあれですが、こだわり抜くほどの明確な差は無いと実際全部のパターン試して実感しています。

ただ、そこまで手間なわけでもないので、英語・日本語のどちらかでディレクトリ名をつけるのがベストです。僕の場合は、日本語ドメインに引き続き、ディレクトリ名も何かしらミスが起こる確率を考慮して、【英語でやっています!キリッ】と言いたいのですが、ローマ字でもやっています。

はい、適当ですゴクリ。ただ、ベストは英語だと思っている派です。

どこのサーバが低価格で安心して使えるの?

どのサーバがコスパいいのかな?と調べだすと数がありすぎて驚きます。僕はサーバを初めて借りようと思った時、どれがいいのかイマイチわからず、ロリポップやXサーバ、さくらサーバ、コアサーバなどなど目につくサーバをドメイン毎に借りていました。

そして色々使ってみた結果、低コストで安定感も抜群で一過性のアクセスがズドンと来た時にも耐えられるサーバは「Xサーバ」でした。今はXサーバ一択です。初心者の方で「サーバどこにしよう…」と思った際にはXサーバをオススメします。

設定方法や諸々については下記のパシさんのサイトを参考にするのがベストです。サーバについてのサイトを色々見ましたがアフィリエイトを実際にやっている方のサイトなので安心感や説得力が違うなと客観的に見て思いました。

他にもわかりやすく書かれているXサーバまとめのようなサイトがあれば教えてください。

どんなCMSでサイトを作るの?

CMSはシリウスでもWordPressでもMTでもどれでも使いやすければOKです。どれが有利不利とかはありません。WPだとカスタマイズ範囲やプラグインの多さはダントツです。ただ、データベースから呼び出すのでページ呼びこみ速度が他より劣る点がマイナスです。

また、ある程度の規模500記事以下ならギリギリMTでもいけます。ただ、サイトを修正した場合にサイト規模が大きすぎると再構築に時間がかかりすぎるので、1000記事以上ならWP一択だと実体験上では感じています。WEB関係の知識があまりなく、1から勉強する必要がある場合にはシリウスが簡単で使いやすいのかな??

ちなみに僕はシリウスは使ったことはありません。周りで使っている人の意見をまとめるとシリウスは簡単という話だったので知識が無い初期の段階ならシリウス、知識もあり表示速度重視ならMT、もっともWEB上に情報が多く、色々カスタマイズしたり、記事を多く入れるならWPといったところですね。

ちなみに僕はWordPress一択です。

カテゴリTOPにカテ用文章を入れ忘れていませんか?

初心者の頃の僕はカテゴリーはただ分類分けするためだけに使っていました。そして一時期はnoindexをつけたほうがいいの!?重複なの!?みたいな悩みも持っていました。

今となっては答えが出ています。

まず、カテゴリーTOPにnoindexを入れるのは非常にもったいないです。ていうかありえないです。そしてカテゴリーの2ページ目などにnoindexを記載するのもありえません。

では2ページ目以降はどうするのか?

これはGoogleのウェブマスター向け公式ガイドに明確に記載されています。

同じ種類のページを分割している場合はこの表記を入れれば全部を合体してとらえてくれますよ的な表記です。例えば、カテゴリページを開くと、5記事や10記事毎に2ページ目、3ページ目って感じでページ送りされていくと思います。それを全部1ページと認識してくれるってことです。

そもそもこの表記をしなかったとしてもカテゴリをnoindexにして捨てるのはもったいないです。この記述無しでも多分Googleは重複とかの認識はしないと思うからです。

なぜカテゴリーにnoindexはもったいないか?

それはサイトの構造を考えて見ればある程度わかります。サイトって、

・サイトTOP
・カテゴリー
・記事

という3階層構成で成り立っています。もちろん小カテとか色々考えるともっと複雑ですが、ここでは割愛します。

当然、記事にはオリジナルの文章を入れますよね。サイトTOPにも何かしらの文章やサイトTOPオリジナルのコンテンツが並んでいると思います。そして、カテゴリーにも同様な状況を作れば最高の状況となります。

例えば、 サイトTOPを「コーヒー」というキーワードで上位を狙っていたとします。 次にカテゴリーは「コーヒーの豆の種類」で上位で狙います。 最後に記事で「キリマンジェロ」について記事を書いて上位を狙います。

このような感じで「TOP」「カテゴリー」「記事」でそれぞれビッグ、ミドル、スモールキーワードを抑えておくのが一番ベストだと僕は考えています。つまりここでカテゴリーがnoindexだったり何の説明もないとミドルが歯抜けになってしまうわけです。

ですので新規記事をガンガン追加しつつ、カテゴリーにもしっかりとした文章や何かしらの独自性コンテンツを入れることが取りこぼしを減らす秘訣になります。どんな感じかを僕のサイトで載せておきます。

サイトTOPはカテゴリーの集合体、カテゴリーTOPは記事の集合体と考えると、カテゴリーをミドルワード狙いで作った場合には、ミドルワードのサイトTOPと同じような立ち位置といっても過言ではありません。

これを知らなかった頃の僕はカテゴリーの取り扱いに本当に悩んでいたので1つの考え方としてお伝えします。

テンプレートによって順位が大きく変わることはない

どんな人でも1度はサイトに使うテンプレートはどんなのがいいんだろ?と必死に検索した経験があると思います。ちなみに僕は最高のテンプレート探しの旅に軽く100時間以上は費やした人間です。それを踏まえて言えることは、テンプレートで検索順位が変わるほどGoogleは馬鹿じゃない。ということです。

巷にあふれているテンプレートはよほどじゃないかぎり、差がでるようなものはないので気にしないほうがいいです。「このテンプレートで順位が爆発的にあがる!」なんて販売ページがあったら逆に買わないほうがいいですね。。その販売主が何も知らない可能性もあるので。ただ、表示速度が軽いに越したことはないです。

ちなみに僕の場合は1からオリジナルで作っていますが、表示速度を無視しているので激重です。。滝汗

どこにこだわり、どこに悩まなくていいかを知るのが大切

以上がアフィリエイト初心者だった頃の自分に教えてあげたいことになります。

アフィリエイトを開始して、様々な情報に触れると色々と悩みも増えてきます。もちろん悩んで考え抜くことって大事です。ただ、無駄に悩む必要はありません。

今回は過去の自分が悩んだ中でそこまでこだわらなくてもよかったなぁと今だからこそ思える事をまとめてみました^^

 

追伸:神戸ナイト参加しますのでぜひ仲良くしてやってくださいm(__)m

イラスト依頼の内部資料を全部公開!僕は萌え絵をこんな感じで依頼しました。

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どもです、水野です。
今回は前の記事では書ききれなかった「イラスト依頼の内部資料」を公開いたします。

ただ、全部を紹介するとものすごいボリュームになるので、今回はフッター部分の朝・昼・夕方で切り替わる3つのイラストの依頼資料を公開する形でいきます。

イラストの依頼をしたことがある人からすると「そんな程度か」と思われるかもしれませんが、カードローンガールズのイラストレベルが出来た資料なので慣れていない方やまだイラスト依頼をしたことがない方には少しは有益かもしれません。

あわせて、イラスト依頼をするときに僕が特にイラストレーターさんに配慮した点を反省点も含めてお伝えします。

イラストを依頼するコツは、絵師さんが仕事をしやすい環境を作ること

イラストを描いたことが無い人(自分も含む)からすると、「絵はちゃちゃっと描ける」なんてイメージが無意識にあると思うんです、特に僕はそうでした。

どんなイラストができてくる分からないから、とりあえず描いてもらって、そして自分の想像と違っていれば修正してもらって、そして次には細かい部分も色々変えてもらう・・・最初の頃はこういう風に手探りで依頼していました。。ハゲリーマン初期の頃ですね。

その結果、単価の割に時間がかかりまくってしまい、相手のイラストレーターさんを消耗させてしまったこともあります。これはやばばっ!と思い、その後すぐに考えを改めることができたので、現在はこちらの伝え忘れの修正などにはきっちり追加でお金を払っています。

イラストレーターさんは依頼する側さえも具現化できないざっくりとしたイメージを具現化してキャラを作ったり、ポーズや着色をするわけです。

これめちゃくちゃ大変な仕事だなと依頼を重ねる度に感じています。僕自身も色んなキャラを作ってもらっていますが、明確に絵を描いてこんな形でこんな顔で・・・という指示をだせたことがありません。

つまり毎回イメージというあいまいなものでしか伝えれていないわけです。ですので、そのイメージをできるだけ細かく、風合い・色合い・キャラの大きさ・性格・趣味などなど言語だけでその姿形を想像できるように伝えています。

例えば、「リンゴ」とだけ伝えても赤いリンゴなのか、青いリンゴなのか虫食いリンゴなのかわかりませんよね。

もし「リンゴ」の絵を依頼するときには

・これぞ赤!ってぐらい赤い
・青森産
・桐の箱に入る高級品
・顔が写り込むぐらいツヤツヤ
・蜜があふれそうなぐらいたっぷり
・食べるとシャキッジュワワァ~となる
・サイズは一般的なサイズ
・ヨダレが出るほどいい香り

こんな感じでイメージを伝えます。

イラストで特に重要なのが、参考画像探しです。参考画像は無しだとダメ!ってぐらい重要なものでもあります。Google画像検索で該当しそうな雰囲気のものを探します。

依頼側ができるのは手を抜かないで今現在できる範囲(時間など)を最大限に使って資料を作るのと、今現在出せるお金は渋らず払うっていう2点だけです。この2点だけは忘れずに行動しています。

一枚のイラストでも、いざ依頼するとなると考えなければいけないことがわんさか…ゴクリ

朝のイラストをまず見てみましょう。下記です。

カードローンガールズのフッター朝のイラスト完成版

これを見てもらうとわかる通り、「イラスト一枚」といっても、キャラクターのイラスト(タッチ)、各キャラクターの動き、校門などの各パーツのデザイン、学校の全体像、校庭の雰囲気etc...全部考えなければイラストは成立しません。

最初のころは、単体キャラばかり考えて依頼していたので、学校の全体像なんか1ミクロンも考えていませんでした。

上記の想定外だったことも踏まえて依頼資料を全て見ていってもらうと、「あ、この時に気がついたんだな」っていうのもわかるかと思います。何度も修正依頼をしているので見づらい部分もありますが、許してね!

それでは具体的な依頼資料を「朝」「昼」「夕方」の順番で3つ公開いたします!

朝・昼・夕方の3枚イラストに共通する概要資料

まず最初に全体的な設定を資料毎につけています。これはキャラの名前を覚えてもらうことで親近感が沸くのを意識していたり、何度もキャラ用資料を開かなくてもいいように配慮しました。

【重要事項】ここからは、依頼資料部分と僕の注釈、イラストレーターさんからの納品物の入り乱れる形になるため、水野の注釈・解説は緑のテキスト、イラストレーターさんからの納品物及び水野のコメントについては黄色背景を使っていきます。

──────ここから依頼資料原本になります────────────────────────

footer画像3枚に共通する基本事項

カードローンガールズの全キャラ一覧

共通事項

・納品データ、サイズについて

【納品データ】
PSDファイルでお願いいたします。
背景、キャラ、その他パーツをレイヤーで別けてお送りください。

【全体のサイズ】
納品サイズは
横:5000pix 縦:1050pix 
解像度:350dpi~
(背景込み)

実際はコチラのサイズで使用します。

横2000px 縦420pix

・服装について
上記のキャラクターたちは、それぞれ服装が違いますがイラスト制作時には、制服に統一してください。制服は黒葛原撫子のものを参考にして下さい。(銀紙エイラは白いジャケットを着ていますが、黒葛原撫子に合わせてください。)
靴は校内でのシーンの場合、白い上履きを履かせてください。

・視点について
全て真横からみた視点でお願いします。

【参考画像(真横視点)】

フッターのイメージ参考画像

◆その他注意事項

キャラクターの描かれない左右の部分は背景のみを描いて下さい。(細部は省略して頂いても構いません)

※どのサイズで収めて欲しいかをしっかり伝えないと予想外に大きいものや小さいものがくるので重要です。

朝の登校シーンのイラスト依頼資料①

ここでは朝のイラストの具体的な指示を書いています。

【シーン設定】
朝、登校時間ギリギリの校門前

【キャラクターの行動】
・黒葛原撫子が朝のあいさつ運動の為、校門前に立って挨拶している
・火野さおりがパンをくわえながら急いで走っている
・小保萌黄が急いで登校している途中で転んでいる

【キャラ配置例】
①黒葛原撫子  ②火野さおり  ③小保萌黄

朝の登校風景です。

朝の登校シーンのイメージ

背景について

下記画像に合わせたレンガ調の校門をお願いします。

【参考画像(校門)】
黒葛原撫子はアコムのキャラ

各キャラクターのポーズ・セリフについて

下記のようなポーズ、セリフでお願いします。

◆黒葛原撫子
ポーズ:腰に手を当て、コチラを向いて立っている姿をお願いします。
セリフ:「遅刻よ!早くしなさい!!」 

黒葛原撫子のポーズイメージ

◆小保萌黄
ポーズ:登校途中に思い切り転んでいる姿をお願いします。
セリフ:「きゃぁっ!」

小保萌黄のズッコケ

◆火野さおり
ポーズ:トーストをくわえて校門までダッシュしている姿をお願いします。
セリフ:「遅刻するー!!」

火野さおりの遅刻だ急げ

各キャラクターの持ち物や備品について

◆黒葛原撫子
靴は黒のローファーに、紺のハイソックスをお願いします。

黒のローファー

左腕に腕章をつけて下さい。

アコムちゃんの腕章

◆小保萌黄
鞄は一般的なスクールバッグをお願いします。

普通のスクールカバン

靴は茶色のローファーで、紺のハイソックスをお願いします。

茶色のローファー

◆火野さおり
鞄は赤いリュックをお願いします。

FJALL

靴は白いスニーカーで、紺のハイソックスをお願いします。

白スニーカー



そして1枚目に到着したラフが↓になります。イメージ的にはかなり近いものができあがりましたが、ラフを見て足りない部分に多数気が付きました。それを踏まえ、修正点や加筆・変更点を伝えていきました。

カードローンガールズの朝の登校シーンのラフ

朝の登校シーンのイラスト依頼修正資料①(ラフでは足りない部分を本番イラストへ行く際に追記)

【背景についての修正依頼】
①校門を以下のように広くしていただきたいです。(実サイズで650PXほど)
※実際の学校を考えても少し狭いかなと思ったので広くなるように依頼しました。

校門のサイズ修正


②門の部分(向かって右手側)に以下のように学校名「私立きらめき学園」を入れて頂きたいです。
※本来は「きらめき女学園」だったのですが、検索してみるとえっちな店ばかりでてきたので「きらめき学園」にしたのにでてくるのでもうこれでいいやという流れになったのが裏話です。

学校の名前


③校舎を追加していただきたいです。
 また、校舎へと続く道も描いていただきたいです。

【参考画像(校門)】校門の広さのイメージ

④パース(構図)も以下のように中心に向かうように調整していただけると幸いです。構図を指示


④校舎は参考画像のように、洋風でお願いします。
※参考画像だけ提示して投げやりな依頼は失敗します。

【参考画像(校舎)】学校イメージ

【キャラクターについての修正依頼】
下の図のように、キャラクターを現状より140%ほど大きくしていただきたいです。
(とてもかわいく描いて頂きましたのでサイトに訪れるユーザー様にもっと見てもらいたいと思いましたので(^○^)

キャラのサイズ修正

その結果、届いたのが↓になります。キャラクターたちのサイズ感はいい感じになったのですが、校舎が参考画像とほぼ同じ学校になってしまったので変更を依頼することに。こちらの依頼の仕方が甘かったのが露呈しています。

※こういう明らかに依頼者側の指示が悪い場合には追加料金を払うこともあります。今回は先方から「こちらが聞けばよかったことですので。」とプラス料金は不要との連絡をもらい驚きました。常にプロ意識の高い方でした。
朝の登校シーンの再度の修正依頼

朝の登校シーンのイラスト依頼修正資料②(学校背景を含む再修正の依頼)

(下手ですみません、)このような形をイメージしていただきかっこ良く描いていただきたいです。
西洋風と現代風をミックスしたようなデザインでお願いしたいです。

※参考になるイラストが他になかったのでこちらで絵を描いてわたしました。この方法がかなり伝えやすかったので以後もこちらが描いた手書きラフが出てきます。

【学校イメージ】手書きの学校イメージ図

①建物全体(赤で囲った部分)を下記に提示した学校のようにしていただきたいです。

いい感じの学校

とても良さそうな学校

②両サイドにある塔(青で囲った箇所)を下記の参考画像のように描いてください。
※ガラスでできていて、キラキラしているようにお願いします。塔の部分の指示▼▼▼▼▼▼
おしゃれなタワーおしゃれなタワー2

③渡り廊下(緑色部分)を描いていただきたいです。渡り廊下の手書きイラスト
▼▼▼▼▼▼
渡り廊下の参考画像

この依頼の結果、↓になります。ほぼ完成していますが、キャラの目の下にピンクの艷が足りないのと学校のツンツン感がもっと欲しいところです。艷は萌えにとっては必須だと個人的に思っています。

朝の登校シーンの修正イラスト

朝の登校シーンのイラスト依頼修正資料③(建物とキャラほっぺについての修正依頼)

①影を増やして建物を立体的にお願いします。
②ガラスの塔の縁に線を入れて空との境界が分かるようにお願いします。
③渡り廊下であると分かるようにの窓枠などに影を付けて頂きたいです。
※下記のように影は若干つけすぎぐらいでパキッと感がでると嬉しいです。

学校の影を指示


④渡り廊下の中央に等の先端部分を追加していただきたいです。学校の渡り廊下のツンツン部分の修正

⑤以下の棒をもう少し長くしていただきたいです。ツンツン部分の延長修正


⑥中央の時計を大きくお願いします。時計のサイズの修正依頼


【背景についてのお願い】
①緑を新緑に近い鮮やかな緑にしていただきたいです。背景の緑の部分を鮮明に


【キャラについてのお願い】
3人のほっぺの赤みを下記の女の子のように足してください。

銀神ちゃんを例に艷ピックアップ

朝イラストの完全版が納品

その結果、完成品となりました。(拡大しているので全体像はカードローンガールズのサイトのフッターを見てね。)

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昼のランチシーンのイラスト依頼資料

次にランチシーンのイラスト依頼資料です。

【シーン設定】

お昼休みに各キャラの特徴に合ったお昼ごはんを教室で食べているシーン

【キャラクターの行動】
◆緑川麗

・超セレブ設定です。【ビル・ゲイツレベル)
・豪華なフレンチを食べている。
・お皿の脇にワイングラスとワインボトルが置いてある。

◆銀神エイラ

・IQ180の娘なので常識外のキャラ設定です。
・お昼ごはん代わりの栄養ドリンク「リポビタンC」を一気飲みしながらゲームをしている(横に3本くらいある)。
・栄養ドリンクは下の参考画像より大きく目立つようにして下さい。

◆蒼井サキ

・庶民的でまともな娘です。
・普通のお弁当を食べている。
・紙パックのお茶を置いてある。

【キャラ配置例】
①緑川麗  ②蒼井サキ  ③銀神エイラ

お昼休みの教室の風景です。
座り方に個性が出る部分なので、違和感の無いようにお願いします。

ランチ風景の手書きイメージ

背景について

・教室の一番後ろの席をお願いします。

学校の教室

・黒板に沢山の落書きをお願いします。
相合傘や日直、猫の絵など、黒板いっぱいに落書きをお願いします。

可愛い黒板落書き黒板落書きちょっと雑版


その中に「カードローンとは」という記述をこっそり入れていただくようお願いします。※僕はこういう無意味なこだわりが好きですゴクリ

キャラクターについて

下記のようなポーズ、セリフでお願いします。

◆緑川麗
ポーズ:優雅に座って豪華なフレンチを食べている姿でお願いします。

セリフ:「フレンチが1番よね」

お茶をしているフィギュア

 

◆蒼井サキ
ポーズ:普通に座り、お弁当を前に手を合わせている姿をお願いします。
セリフ:「いっただっきまーす!」

SDキャラフィギュア

◆銀神エイラ
ポーズ:椅子の上に体育座りをし、栄養ドリンクを一気飲みしつつ、PSPでゲームをしている姿をお願いします。
セリフ:「もうちょっとでクリア・・・!」

読書するSDフィギュア

上記依頼資料の結果、出てきたラフが下記となります。机とくっつけて仲良しな感じ、机をくっつけることにより、キャラをもっと拡大できるなど、ラフを見ないとわからない部分がやはりあります。

ランチのラフイラスト

昼のランチシーンのイラスト依頼修正資料①(キャラや背景の修正依頼資料

大きさ、配置について修正をお願いしたいので、ご対応お願いいたします。

【キャラについての修正依頼】
①下の図のように、キャラそれぞれの大きさを今より145%ほど大きくしていただきたいです。

ラフのサイズ調整

②ご飯が何か分かるぐらい大きくして見えるようにして頂きたいです。
●緑川→ワイン、ワイングラス、料理を大きくしてほしいです。
●あおい→お弁当、お茶を大きくして欲しいです
●エイラ→ドリンク、ゲーム機を大きくして欲しいです

③吹き出しの文字を次に修正していただきたいです。
●緑川→「私はフレンチ派」
●あおい→「おいしそ~」
●エイラ→「ゲームが一番!」
文字サイズも参照データと同じくらい大きくしていただきたいです。

ラフのセリフ調整

【背景についての修正依頼】
画像端の方まで、鮮明に背景を描いていただきありがとうございました。
大変申し訳ありません。以下のように調整をお願いいたします。

下の図を参考に
①黒板の横幅を大きくして頂きたいです。
(落書きがとても可愛かったので描き足していただけると嬉しいです)
黒板を大きくした分、左の掲示板は削除でお願いいたします。
②ロッカーの横幅を広くして頂きたいです。
③両サイドの空席の机と椅子を削除でお願いします。

サイズ感調整

その結果、届いた完成品が下記となります。※見やすいようにメイン部分を切り抜いています。結構いい感じにできているのですが、やはり気になる部分ががが…特にSDキャラの場合、目の下にピンクがあるかないかで可愛さがめちゃくちゃ変わってきます。なのでそこをもっと強調してもらうように依頼しました。

カードローンガールズのランチイラストの中間完成図

昼のランチシーンのイラスト依頼修正資料②(顔と食べ物についての修正依頼)

【顔についての修正依頼】
●輪郭がカクカクしていたので少し削り、丸みを帯びさせてほしいです。
●顔が横に広すぎますので、横幅を若干縮めて欲しいいただきたいです。
●ほっぺの照りもつけていただくように願いします。
※具体的な例も添付いたします。
大変お手数おかけしますが、よろしくお願いします。

修正部分の具体例


【弁当などの小物のサイズについての修正依頼】
申し訳ございませんが、スマホで見た時でもお弁当だと分かるように大きくしていただけないでしょうか?

弁当の拡大依頼

ランチイラストの完全版が納品

完成品として1度納品されてきたものと、細かい部分を上記のように修正依頼した場合の違いを一度ビフォアー・アフターでみてみると大分変わります。顔と小物です。

【Before】イラストのBefore

【After】イラストのAfter

夕方の下校シーンのイラスト依頼資料

最後に、夕方(下校)シーンのイラスト依頼資料です。

【シーン設定】

夕方、下校時刻の校門前(※こちらの背景は朝の校門を夕方にしたものをお願いします。)

【キャラクターの行動】
・「檻原こむぎ」はスマホをいじりながら上機嫌で歩いている
・「白城藍」は犬のぬいぐるみを散歩させながら(引き摺りながら)帰っている
 (ぬいぐるみの白いチワワおで願いします)
・「緑川麗」はリムジンに乗って、窓からコチラに向けて手を振っている

【キャラ配置例】

①白城藍  ②檻原こむぎ  ③緑川麗

簡単手書きイラスト

背景について

1枚目のイラストの朝の校門を夕方にしたものをお願いします。

【参考画像(夕方の校門)】

夕方の校門

キャラクターについて

下記のようなポーズ、セリフでお願いします。

◆檻原こむぎ
ポーズ:スマホを見ながら上機嫌で下校している姿をお願いします。
セリフ:「よ~し!今日は遊ぶぞー!」

ながらスマホイメージ


◆白城藍
ポーズ:チワワのぬいぐるみに紐をつけ、上機嫌で引っ張って散歩させている姿をお願いします。
チワワのぬいぐるみは気持ち悲しそうな表情でお願いします。
セリフ:「お散歩お散歩~♡」

歩いているイメージ

◆緑川麗
ポーズ:リムジンの窓からコチラを見て手を振り微笑んでいる姿をお願いします。
セリフ:「また明日ね♪」

振り返る女性

黒のリムジン

【キャラクターの小物設定 参考】
◆檻原こむぎ
鞄はギャルっぽいイメージのキャラなので、アレンジしたスクールバックをお願いします。
下記画像のようなイメージで、「Sexy Zone」の部分に「ORIX」と入れて下さい。
ヒョウ柄ハートのキーホルダーや、キラキラしたチャーム等をつけて下さい。

ギャルのカバン

靴は茶色の少しヒールのあるローファーで、黒のハイソックスをお願いします。

茶色ローファー


◆白城藍
鞄はピンクでウサギや犬、などのマスコットが沢山ついた鞄をお願いします。

ピンクカバン


靴は下記画像のような赤い靴をお願いします。

赤の靴

その結果、下記の夕方のラフイラストが到着しました。朝と昼のイラスト後の夕方版のイラストだったので修正ポイントもほとんどなく、かなりの完成度です。

夕方の下校シーンのラフイラスト

夕方シーンのイラスト依頼修正資料①(キャラクターの修正指示と本番塗りの指示)

素晴らしいラフイラストありがとうございます!特に夕日の雰囲気が大変色鮮やかに描かれていると思います。下記の点のみ変更して頂き本塗りへお願いします。

【本番塗りの際に変更して頂きたい点】

スマホにも対応させたいので

●キャラをそれぞれ115%ほど大きくして欲しい
(レイクは窓から顔がはみ出てもいいです)
●アイフルの犬をもう少しアイフルちゃんに寄せて欲しい
●アイフルのセリフは
 「お散歩~♡」に変更
●こむぎのセリフは
 「よ~し!遊ぶぞ~!」に変更
●リムジンはピカピカ光っている感じににしていただきたいです。
●ほっぺについては指示書を作ったので目を透してください。

【ほっぺの指示書】

艷の修正依頼

そして納品物が届きました。今回は修正点なく、一発クリアでした。何度も依頼をしていくとこちらの意思も伝わり、いいイラストが納品されるようになります。

各イラストレーターさんの得意不得意がどうしてもあります。今回の方ですと、ランチの際にも伝え、今回も伝えている目の下の照り(チーク)が薄かったり、抜けていたりするので都度チェックが必要でした。こちらがそれらを把握するのは義務に近いので苦手部分の把握は必須になります。

フッター下校シーンの完成イラスト

イラストを依頼していつも思うこと

上記の資料や修正依頼のやり取りの結果、カードローンガールズのフッターは出来上がりました。こういったやり取りを9人並行してやっていくのですが、最初は労力が半端じゃなくかかります。

ただ、イラストレーターさんとこちら側の考えがシンクロすると今回の夕方のイラストのように大きな修正もなく、あっさりと納品までいくことが増えていきます。

外注さんとして、ライターさんやイラストレーターさんに依頼するときにもっとも大事なことは「相手が仕事をしやすいように最大限努力すること」だと思います。

他の人から見たら大した依頼資料じゃなかったとしても今現在やれることをしっかりやる。その結果、もっといい資料を作れるようになってきますし、依頼主であるこちら側の管理能力も向上していきます。

ハゲリーマンの初イラスト依頼から1年が経つか経たないかって感じですが、こういう感じで1年を過ごすとまったくお金にはなりませんが、何かしらの能力が成長したなと実感できます。まったくお金にはなっていませんが。はい、とてもお金の部分は辛い。

また脱線しておりました滝汗

つまり、全力で取り組めばなんとかなるってことです。

追伸:この資料をまとめるのに当ブログ記事全体の中で一番時間かかりました。特に画像のtitleタグへのコメントに死ぬほど消耗しました。もう画像titleタグいじりはしませんw

 

追記:イラスト依頼金額については各イラストレーターさんによって違うため記載していません。言える範囲としては上記ぐらいの依頼資料を作っても最低数万円は必要です。

カードローンを擬人化した萌え萌えサイトを作った経緯と方法をまとめてみました!

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どもです、水野です。

ハゲリーマンのサイト公開から3ヶ月が経ち、その間はひたすらサイト作りをしていました。記事タイトルの通り、カードローンを美少女萌え系にしたサイトです!

これはもうね、僕が絵師も探しから始めた、本当にこだわりにこだわって自分の萌えイメージを100%注いだサイトになります。もうね、萌えサイトです、カードローン関係ないです。

まずは見てみてください。

おすすめカードローンを萌え擬人化【カードローンガールズ】

前回のハゲリーマンとは違う流れで今回のサイトを作りました。その違いとは大きく分けて5点あります。

  • 記事は外注ではなく内製化
  • イラストはクラウド系ではなくpixiv
  • イラスト以外のデザイン内製化
  • コーディングは外注化
  • 提携がすすまない

それぞれについて自分が経験した上で苦労したこと、失敗したこと、今思えばこうしたほうがよかったことなどをお伝えしていけたらなと思います。

記事の外注化を辞めた理由と内製化のメリット・デメリット

AGAサイトの時には記事はフル外注化で英文などの参考文献は翻訳家に依頼した後、外注ライターさんが読みやすい形で文章を再構築する手順で記事を作っていました。

この時の反省点は、多くの外注ライターさんに依頼したので記事毎によってテイストが大きく違い、サイト全体での統一感に欠けていました。

そこで今回はライターさんを内勤として入れて、社内でどんなサイトコンセプトなのか、このサイトのゴールは何なのかをしっかりと伝え、二人の内勤ライターさんに書いてもらっています。(まだ現在進行形で書いてもらっています。)

内製化のメリットは記事の統一感よりも情報の正確性

ペース的には遅いのですが、1記事大体平均で8時間かけて書いてもらっています。時間をかけている分、情報の正確性はかなりしっかりしています。

正確な文章を書くために、ライターさんには、各カードローン会社に記載されていない情報、例えば「借りたお金が入金される口座にはどうやって記載されるのか?」などを実際にサポートセンターに電話して記事にしています。

他にも電話で確認してもらったことは、「今まで会社員だった人が自営業になって、自分の仕事先が自分の携帯しか連絡先としてない場合には在籍確認はどうなるのか?」だったり、「そもそも離職している後に自営業になっているので収入証明が無い場合にはどうなるのか?」などです。

人がお金を借りるシーンって様々な場合があり、借りれるのか本気で調べている人って特殊なパターンが多いと思うんです。なのでそういう人向けの記事はかなりしっかり裏をとって記事にしています。

逆に、上場企業の正社員なら損をしないカードローンってどこなのかな?ぐらいしか調べないと思いますし、何個も借りてる人なら細かいこと気にせず、すぐ申し込むわけです。そういう場合には損をしないカードローンがどこかを伝えるようにしています。

キーワードによって悩みの深さが違うのでそれに合わせて記事の内容も考えています。

上記のようなニュアンスを伝えるのは外注ライターさんでは難しく、内勤ライターさんだからこそできるものだなーと心から思いました。

後は外注ライターさんよりも辞める確率ってかなーり低いのでライティング力の蓄積や記事の修正も書いた本人にお願いできるのも大きな利点だと感じています。

文字単価から固定給になったことにより、僕が求めている質の高い記事がちゃんと手に入るようになりました。安い値段で質の高い記事がほしいっていうのは限りなく不可能なことだったなと改めて思います。

ただもちろん内製化のデメリットもあります。

内製化すると質を求めるあまり記事数が激減する

内部で記事を書いてもらうと質の高いものはできるのですが、当然量産が厳しくなってきます。

これは当たり前といえば当たり前なのですが、一人あたり月間10記事ぐらいが限界です。もちろんもっとライトな記事にすれば増えていくのですが、自分が求めている記事レベルだとこれが限界です。

そして記事単価でいうと2万〜3万円。つまり検索ボリュームやCVし辛い記事は作れなくなり、サイトのボリュームは低下します。ただそうなるとサイトジャンルに対する関連性や充実性、網羅性が下がるのでビッグキーワードは狙いにくくなってきます。

それならもっと内勤ライターさん増やして記事増やせばOKKKK!っていう流れも考えたのですが、採用基準を満たす人ってなかなかいないんです、月に1人いれば良いぐらい。

(マジで僕はこういう単純すぎる思考なので周りに突っ込まれないと暴走して破滅するタイプです。)

上記の結果、サイトを沢山作るというよりも1サイトをがっちり作りこむっていう流れしかなくなります。

ただ、僕はいろんなジャンルを作りたいのでカードローンガールズやハゲリーマンだけに固執できないので悩みどころです。。。まぁこだわりのあるものを量産するのは現状不可能っていうのはわかってはいるんですけどね。でも作りたいんです。

最低でも月に1サイトぐらいのペースでこういうサイト作りたいんですよね…脱線しそうなのでこの話は置いときます。

内勤と外注ライターさん両方のメリットを活かす

内勤ライターさんだけだとフルパワーサイト以外のメンテナンスができなくなり、記事数が足りなくてペースダウンするからどうしよう…と悩んでいましたがすぐ解決しました。

それは今までの外注ライターさんにはあまり投資していないサイトの記事をお願いして、内勤ライターさんにはがっつり力をいれているサイトの記事を作るという2パータンでいけばいいんじゃないかと気がついたわけです。

当たり前といえば当たり前ですが気がつけなかったです滝汗

それまでは外注予算を全部内勤にする!って息巻いてましたが、採用基準が結構厳し目なのでいっそのこと2パターンで攻めようと。

内勤ライターさん用に作った資料を外注ライターさんにも共有して質の底上げをしていこうと。そういう気付きを得ることができたのが、カードローンガールズ完成まであと僅かという時でした。

ただその結果、外注費は減らないため、お金がどんどん飛んでいきます…その結果、赤身の安い肉しか食べなくなったのはここだけの秘密ですガクブル

イラスト依頼をクラウド系ではなくpixivに挑んでみた

イラストの依頼って本来同じ人にしたほうが楽なんですが、今回はハゲリーマンのアメコミ系イラストとは全く異なる萌え系な絵柄です。

僕のアフィロックのセミナーを受講された方には説明しましたが、アメコミのイラストの人は女性の絵がとても苦手です。男性は神的にうまいのですが。

上手いイラストを描く人にも得意不得意があるんです。改めて考えればわかることなのですが、僕は気がつけませんでした。絵うまいならなんでも上手いでしょ☆という単純思考。。

なので今回の激萌え系のイラストはアプリゲーム系の会社が頻繁に依頼しているpixivに突撃してきました。

もちろん慣れ親しんでいるクラウド系にも依頼したのですが、可愛くないんですよね><20万ぐらいいろんな人に依頼して使ってしまいました。。。そこでpixivなら楽勝だろ!と思って突撃したわけです。そう・・・安易な気持ちで。。

pixivは戦場!アプリゲーム系の青田買の話はすでに過去の話!?

pixivにとりあえず突撃して、有料会員になって人気のある絵師に相場調査も含め、依頼してみました。具体的な金額は書きませんが、クラウド系の市場価格の数倍〜10数倍ほど高いです。基本的に単価も書かれていないのでしょぼい金額だと返信すらもらえません。

市場価格をしらない人とやりとりするのって疲れるので連絡が無くて当然ですが、正直舐めていました、すみません。。。

ただ、pixivの世界も世界観がすごい人が人気だったり人気キャラ、今だと「艦これ」だったり「おそ松さん」だとランキングに入りやすいというのが見てすぐわかりました。

ランキングが高いから自分の求めている萌え女子を描けるわけではないんですよね。そこからは1000人以上の人の過去作品等を見続けて依頼者をリスト化して一人ずつ連絡していきました。

そしてカードローンガールズのイラストレーターさんが見つかったわけです。ただ、今回は前回と違い、複数人に依頼してスピードアップを図るのがさらに新しい試みだったわけです。

複数のイラストレーターさんに依頼するデメリット

複数のイラストレーターさんに依頼するメリットはスピードが早いってだけなので、今回はデメリットに焦点を当てていきます。1人のイラストレーターさんであれば、その人が苦手な部分、忘れがちな部分を最初に修正してもらうので後半はどんどん依頼も楽になっていきます。

ただ、今回は複数人、MAXで9人に依頼したので、どの人がどの部分が弱いのか、忘れがちなのかを管理したり、資料化するのが半端なく苦労しました。。。

MAX9人も必要だった理由として、クラウド系には専業でイラスト書いている人がそこそこいるのですが、pixivで僕の払える予算で受けてくれる人は大学生だったり会社員だったりしたわけです。

ですので1人あたりのイラスト納品ペースがどうしても遅くなり、その分人数を増やす流れとなりました。依頼はしませんでしたが、とても親切な1枚のイラストで20万円のプロイラストレーターさんでも2週間ぐらいかかるとのことだったのでそこを把握できてなかったのは完全にこちらの誤算でもありました。

上記の結果、複数のイラストレーターさんにガンガン依頼するパターンと1人のペースが早めの人に依頼する2パターンでサイトを平行して作っていくことにしました。1人の人が全部のイラストを手掛けると統一感もでますし、後々の手間もかなり省けるため。

イラストの世界は大体の単価という概念がないのでそこは今後も四苦八苦しそうです。。

デザインは内製化でがっつり作りこむ

今回は萌え系サイトということでそのこだわりの世界観を100%伝えることが外注先では厳しかったので内部のデザイナーにがっつりお願いしました。

そのデザイナー自体はまったくオタク文化に触れたこともアニメを見ることもない人なのですが、「萌え文化を勉強してくださいm(__)m」とお願いしたところ快諾。

その後、今では僕以上にアニメの世界観がすぐに伝わるようになりました。後は社内にいるアニメ好きの男性と腐女子気味の女子にも意見をもらいながら作りこんでいきました。

デザイナーさんがあまり経験をしたことや勉強をしたことがないデザインに関しては外注化せず、内製化でみっちりミーティングして意識を共有していくことは重要だなーと今回感じました。

外注デザイナーさんに依頼する場合でもしっかり会って想いを何度も伝えるという工程を踏めば内製化する必要はないです。外注デザイナーさんと会うっていうのも今後はやっていきたいとこの記事を書きながら思った次第です。あぁ、お腹すいた。。。

法人の外注先にコーディングをお願いするメリットは「納期」

コーディング、簡単にいうとHTML化だったりWP化だったりする行為をいいます。ちなみに僕は全くできません。そして今回のカードローンガールはWordPress&レスポンシブで作られています。

今までのサイトの場合には、社内の人だったり、個人の外注コーダーの人にお願いしていました。今回は社内にお願いしようと思ったら、

「期日的に無理。」
「むちゃぶりです。」

と正しく厳しい意見をいただきました。確かに他の案件も色々動いているから無理だよね。。次に個人のコーダーさんにお願いしようと思ったのですが、もしこの人が風邪引いたりしたら納期遅れるのでは?と思い、初の法人のコーディング会社に依頼しました。

法人に依頼するとやはり個人の方に依頼するよりも価格は上がります、結構上がります。でもその分、納期はかなりしっかりと守ってくれそうなところだったので気にせず依頼してみました。

結果として、かなり融通も聞いてくれて法人としての責任感をしっかりと持って活動している会社さんだったので依頼してよかったです。

ちなみにクラウド系ではなく、よさ気なところを検索して探して、何十社かピックアップし、さらに諸々厳選して見積もり依頼をお願いし、その返答が早い所且つ、メール内容と電話の感じがいいところを選びました。

問い合わせて何かしらの返答が早くくる会社はきっちりしている場合が多いことはクラウド系で外注ライターさんとのやりとりの経験上からも正しかったことが証明された瞬間でした。

返答が早いけどすでに案件がいっぱいの会社も結構あったので納期が合う会社と出会えたのは本当に運の要素も強いなと思います。

広告の提携がなかなか承認されない地獄絵図

今までのサイト制作の話からいきなり飛んで、今度は広告関連の話になります。現状、広告審査が通過できていないものが多数あります。

カードローンやキャッシング関連は知ってる人も多いと思いますが、審査が死ぬほど厳しいジャンルです。そんな中、今回カードローンガールズが審査に通らない理由を考えてみました。

突然ですが、4択クイズ形式でいきます。

なぜ、カードローンガールズは審査になかなか通らないのでしょうか...?

1.女の子が可愛いから
2.パンツが見えないからダメ
3.僕は銀神ちゃんが好き
4.見えないATフィールドが貼られている

よーーーく考えてみてください。





答えは「4」番です!!!

正直、サイトの審査内容や基準はわかりません。ただ、こういった変わったサイトは色々な状況を想定しなきゃいけないんだろうなと。結果としてATフィールドを貼って返答保留とかになりえますよねガクブル

マジレスしますと、こういう萌えサイトにはカードローン各社、特に銀行系のイメージと合わないと言われ、却下対象になることも十二分にありえます。本当に厳しいので…まぁ、その時にはネタにします。

カードローンガールズで特に意識したこと

ハゲリーマンの時にはクラウド系を全力で使い倒して記事やイラスト、サイトを作りましたが、今回は脱クラウド系を意識してやりました。

クラウド系が良い悪いという話ではなく、今回のサイトは最短で最高の品質を求めて作って見たかったからその点を最重要項目として動きました。

特に萌え系イラストは自分の好みであり、どうせなら最高のものを作りたいと思ったからです。もちろんプロフェッショナルの方から見たらまだまだと言われかねませんが。。

前回のハゲリーマンから早いことに3ヶ月が経ち、あの時の失敗点、時間の掛かり過ぎを解消するための手段が今回の記事の方法になりました。

期間的にも予算的にもハゲサイトの半分以下に出来き、記事の質という部分にも今回はこだわれたのもよかったです。

ただ、ハゲサイトでの反省点を全て改善できるように動いてみましたが、次にはまた別の壁が立ちはだかっています。ダメな部分を次にどうすれば修正できるのかを諦めずに考えつづけることが自分の成長にも繋がるなーとしみじみと思ったランチ焼き肉の昼下がりでした。

追伸:チラリズムをふんだんに使ったイラストを今度は掲載できるプライベートサイトを作れたらなぁって考えていたり、せっかく作った可愛い娘たちを誰にでも使えるようにフリー素材にするのもいいなーと思ったり思わなかったり。

サイトのコンセプトやペルソナを決める事のメリット・デメリット※実際の資料有り

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どもども水野です。

今年になってやけにサイトコンセプト(ここではペルソナもサイトコンセプトの中に含めています。)を考えるようになり、そのメリット・デメリットを話そうかと思います。 ※ペルソナとは読者像のことを指します。

そもそもコンセプトを日本語でいうと「概念・考え方」となります。他の業種でいうと

「あなたの絵のコンセプトはなんですか?」
「新型プリウスのコンセプトはなんですか?」

のようなよく聞く言葉だと思います。

僕はモノを作ろうと思った時の「思い」のことをコンセプトと定義しています。自分がこの1年、サイトコンセプトを考えてきた結果、感じたことをまとめていきます。

前の自分はコンセプトなんて考えてなかった

以前の自分は、コンセプト無しでサイトを作っていました。

コンセプトをしっかり考えてからサイトを作っている方にとっては、「コンセプト無しでどうやってサイト作るの?」と疑問に感じるかもしれません。

その疑問にお応えるすると 「人が来て稼げるサイトであればなんでもいい」

という考えで作っていました。当サイトが模範的なアフィリの考えを示すサイトであれば、

「コンセプトの先に稼ぐことをがある」

なんてコンセプトを掲げるべきかもしれませんが、逆に考えれば「稼げるサイトであればなんでもいい」というのもコンセプトの1つです。

その結果、以前のサイト達はとにかく月間5,000とか10,000記事とか外注さんに納品してもらって、画像や装飾なんて一切無しでサイトに上げまくってシステマチックに量産していました。

このスタイルは、「人が来れば稼げる」という点においては、まったく問題なく、まさに理想的だったと今でも思います。サイトを作って稼ぎたいっていうのは当然であり、僕が肉好きなぐらい必然的なことです。

稼ぐサイト一点張りになる前に作っていたサイトは、どんな意図でサイトを作り、誰に向けて書いた記事なのかをなんとなく思い描いて作っていたのですが、気がついたら稼ぐことに全ての力を注ぐサイト作りに意向していました。

しかし、本来の自分にとってサイトへ作りへの思いが「可愛い・素敵・宝」だということに気が付き、ただひたすら稼ぐことへ特化することから本来の姿に戻り再出発することにしました。

僕の本来のサイト作りへの思いを補足説明をすると、サイトは大好きな人や大切なペットと同水準かそれ以上に可愛がりたいわけです。

その結果、自分が素敵!と思えるものになっていきます。溺愛している対象に対してはお金と時間を惜しまないのと同じ感覚です。

サイトってドメイン代とサーバ代を払い続ければ、永遠と生き残り続けるので、家宝にすることって簡単なわけです。ドメインなんて10万払えば100年はもつわけなので。ただ、家宝として残るレベルを目指していくわけですから子孫が見た時に微妙なものは作れません。だから全力でいかなといけないんです。

その結果が家宝となるサイトになるのかなと今は考えています。

脱線してしまったので元の話に戻しますと、

上記の考えが基礎にあるので、1サイトへの思い(コンセプト)をしっかりと考えるようになり、逆に考えすぎるようになりました。常にやりすぎてしまう傾向にあるのが自分の特徴です滝汗

話がずれますが、やり過ぎてしまって失敗したシリーズの話を1つあげると、「キュウイ食べ過ぎ事件」があります。

これは一人暮らしの時に夕飯代わりにキュウイ10個食べていたんです。そして三ヶ月後、果物系や生野菜系が食べれないアレルギーになったというエピソードがあります。多数あるのですが、またの機会に。。

それでは本題に戻りまして、僕がどのようにサイトコンセプトや読者像を決めているのか、ハゲリーマンのサイトで作った資料を元にお話していきます。

サイト作りにはまずペルソナ(読者像)がとっても重要

サイトコンセプトを作る上でもっとも重要だと思うのが「誰に向けて作ったサイトなのか」ということです。記事ベースではなく、サイト単位で考えていきます。

いきなり記事単位で読者像を考えていくとサイト全体で見るとブレにブレたサイトになってしまうからです。

※ブロガーさんの記事のようにブロガー本人へ興味があってその人が書いた記事を読みたいという場合にはバラバラになっていてもまったく問題ありません。あくまでもオーガニックからの流入をメインでの話です。

つまりサイト全体へのペルソナを事前に明確にしておくことが重要になってきます。

育毛サイトのペルソナはこんな感じです。 ※下記より外注ライターさんに渡している資料が出てきます。

-------------【原文ここから↓↓】-----------------------------------------------------

育毛サイトの読者モデル像

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名前:鈴木さん(男性)
年齢:31歳
職業:IT企業の中間管理職
職場環境:ストレスが多く、終電まで仕事の事が多々ある。
生活習慣:仕事から帰宅すると疲れすぎていて、そのままお風呂に入らず寝てしまう。食事はカップラーメンか外食がほとんど。一人暮らし。
配偶者:なし(結婚願望は有り)
性格:せっかちでストレスを感じやすい。
    おっちょこちょいで心配性
趣味:漫画が好き、ネットサーフィン
悩み:最近、薄毛になったと悩んでいる。ハゲてしまったら結婚できなくなるのではないか?と真剣に悩んでいる

記事を読む読者の薄毛イメージ画像

●頭頂部の薄毛イメージ※元写真を加工しています。

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●前髪の薄毛イメージ※元写真を加工しています。

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-------------【資料原文ここまで↑↑】-----------------------------------------------------

こんな感じである程度読者のイメージを固めておきます。文字で表現しづらい場所は画像を使ってイメージを共有します。今作っているサイトだとこの倍以上明確化してますが、育毛サイトの段階ではこの程度でしたという戒めのために加筆無しで載せます。

外注化している場合こそペルソナ設定は必須

記事を外注化している場合、ペルソナの設定はは必須だと思います。 ペルソナをしっかりと決めることによって大きく変わったことがあります。

「外注さん達の記事の方向性に統一感がでた」ということです。

どういうことか、具体例を出して説明します。※下記より文体などが変わりますが、実際の指示書をほぼ原文のままのせているためです。

-------------【原文ここから↓↓】-----------------------------------------------------

鈴木さんは育毛に関して前向きな情報を探してネットサーフィンをしています。
※この案件に限らずユーザー様は安心できる情報やデーターを探しております。

ですので可能な限り、育毛に関して前向きな情報を集めて

「まだ間に合いますよ」
「これを使えばいいと言われていますよ」
「医者や学者がコレが効果があると言っていますよ」
などなどポジティブになれる情報をお伝えして、鈴木さんを安心させてあげてください。

ただし、鈴木さんはネットサーフィンを趣味としていますのでウソの情報・有益ではない記事・稚拙な文章では、ライター様がせっかくライティングしてくださっても記事を読んでくれなくなってしまいます。この点も合わせてご注意をお願いいたします。

育毛剤・サプリメント・シャンプーなど商品名を記事中に記載する場合には医学的に育毛及び発毛効果が認められている成分が含まれていなければ、育毛及び発毛効果がないと断定をお願いいたします。

ウソの情報は記載しないようにお願いいたします。

ですので、例えばス●●プDなどが育毛効果があるとはユーザー様にお伝えしないでください。調べればわかりますが、ス●●プDに関してはあくまでも頭皮環境を良くする成分しか含まれておりません。

例:「人参と育毛に関する記事」だった場合、
人参が育毛に良いものか、因果関係がないか公共性の高いサイトにて調査し、必要性がありその内容が英語だった場合、その旨をお伝えください。こちらで翻訳し調べます。

このようにペルソナがしっかりと決まっていると、あくまでも読者像の鈴木さんが納得する、読みやすい記事とちゃんとした理由を見つけて書いてくださいといえるわけです。

-------------【資料原文ここまで↑↑】-----------------------------------------------------

外注さんの中には自分の記事を見直さないで納品してくる方が結構な割合でいます。そういう方に以前は「文章を再度見直してください」と言っていましたが、なんか棘のある嫌な言い方になってしまうんですよね。。

でも鈴木さんというペルソナがいると、「鈴木さんがもっと読みやすくなるために再度記事を見直してください」と角の立ちづらい言い方ができ、尚且つライターさんも、なぜ修正しなきゃいけないかも理解してくれるようになります。

改めて考えてみると、ライターさんは誰に向けて記事をかけばいいのか、ペルソナを伝えないとわからないわけです。自分に置き換えてみるとすぐにライターさんの気持ちが理解できると思います。

例えば「今から和牛について書いてください」とあなたが言われた場合、第一声に「誰に対して書けばいいの?」って聞くと思うんです。

誰に対して書く文章なのかを伝えていないと、

  • 水野に対して?
  • 和牛協会に対して?
  • 外国人に対して?
  • ギャルに対して?

などなどいろんな想定ができるわけです。

想定される読者によって記事のテイストってかなり変わってくるわけです。アフィリエイトサイトにとってはキーワードに対して網羅して書いてくれれば何でもOK!だとは思いますが、ライターさんはGoogleのことなんて知らないですし、もしかするとWEBサイトに載るということ知らされずに書いている場合もあるわけです。

ですのでしっかりと読者像を決めて、その人に向けて書いてください、というだけで25%ぐらいは何も伝えないよりはイイ記事が納品されます。さらにサイトを見に来る推定ユーザーのことを決めておくと、記事の始まりのリード部分ががらっと変わってきます。

ペルソナを決めることで記事文頭のリードの部分がどれぐらい変わるのか

例えば「育毛剤 使う時期」というキーワードで上位にあげたいと思っていたとします。具体的にどれぐらい変わるのかをAとBという2つのペルソナを元に文章を書いてみました。

【ペルソナA】

  • 32歳
  • 頭頂部がほんのり薄毛になってきた
  • 彼女いない

【記事文頭文】

頭頂部の薄毛が気になってしまってかがむのが拒まれると思っている人、彼女がほしいのに薄毛が気になって積極的になれない人もご安心ください。

気づかぬ間に頭頂部が薄くなってしまっていることにショックを受けている人もまだ治る効果的な方法をお伝えします。

【ペルソナB】

  • 50歳
  • 波平さんレベルの薄毛
  • 既婚

【記事文頭文】

サイドの髪の毛を必死に伸ばして薄毛を隠しても「バーコード」と影で言われてショックなあなた、昔のようなふさふさに戻ったらまだモテるのでは?と夢を描いている方へ。

20代の頃のようなふさふさヘアーには戻れませんが、少し前の状態になら戻ることができる育毛薬があるんです、その効果をお伝えします。

かなり適当に書いたのでちょっと意味がわからない部分もあるかもしれませんが、サイトのペルソナによって狙うキーワードが同じだったとしても記事の内容ってまったく違ってくるわけです。

ちょっと極端に書いた部分もありますが、特に外注ライターさんに依頼する場合は統一感を出すためにしっかりとペルソナを設定したほうがベストです。

そしてペルソナを決めると必然的にサイトのコンセプトも、さらに明確になってきます。育毛のサイトではペルソナの部分にも書いてある通り、「根拠のある情報を元にした嘘偽りの無いサイトにする。」が核となるコンセプトになります。

サイトのコンセプトをさらに掘り下げていく

核となるサイトのコンセプトを決めた後、次に肉付けをしていきます。育毛のサイトの場合、アメコミ風のハゲリーマンというキャラがいます。このキャラが毛を取り戻すために信ぴょう性の有無を元にして、記事の末尾で結論付けしながら全記事を第三者の目線で評価していくという流れになっています。

コンセプトのコア部分が「育毛・発毛に効果的かどうかの真実を伝える」という部分になってくるのでライター及びチェックする側(自分)も徹底的に調べることに注力しました。

ただ、ペルソナの鈴木さんも徹底的に調べるギークなユーザーなので、もっと納得のいく材料がほしいところです。医者とかと提携できてこの記事は医者の監修の上、ちゃんとした内容をお届けしています。と言えれば最高なのになぁと思っています。この部分はなんとかしたいなと現在も考え中。

コアのコンセプトが決まっているのでどこまで掘り下げて調べればいいのか、どんな記事を提供すればいいのかも必然的に決まってくるわけです。コアコンセプトがないと「発毛効果定かでない育毛剤も毛が生える」と煽って売ることに徹してしまうことになります。

もちろん頭皮環境だったり、未知の成分によって生えるかもしれないこともあるかもしれませんが、ペルソナの読者さんが納得するためには、毛の生える根拠が必要なため、適当なことはいえません。

発毛する根拠の無い育毛剤をハゲリーマンのサイトで売る場合には、「育毛効果がある」だったり、「頭皮環境を良くする」とはいえますが、発毛するとはいえないため、広告の手法も必然的に決まってきます。

コンセプト・ペルソナを決めることによるデメリット

サイトのコンセプトやペルソナを決めるとメリットばかりあるかのように言われていたりしますが、「稼ぐ」という概念だけで動いていた経験も含めるて考えてみると、デメリットもしっかりとありました。

今回のサイトのコアコンセプトの「嘘偽りをなくし、根拠を提示する」という部分があまりにも敷居が高く、検索需要があるのに公開できない記事も出てしまいました。

その理由は根拠となる効果・効能部分のソース元が英語やドイツ語などの外国語がほとんどだったからです。見つけられれば医療翻訳の人に頼むだけなので楽なのですが、ソース元を探すのが非常に難易度が高いわけです。

本来は濃い記事を書けるキーワードがあるなら、網羅しまくって、ごついサイトにしたいわけです。ですが、Googleに評価してほしい気持ちよりも、コンセプトを優先する方向で動いてしまうため、検索エンジンで食っている身としては歯がゆい気持ちになります苦笑

コンセプトやペルソナをキツイ設定にすると裏ペルソナであるGoogleに対して刺さるサイトが作りづらいことが体感できたのが本音のところです。これは案件によるので医学的な部分が不要な場合には問題ないんですけどね。

稼ぐ概念で動くのもコンセプトを固めるのもどちらも面白い

稼げればどんなサイトになってもOK!っていう部分を突き詰めてサイトを作るのも面白いですし、コンセプトやペルソナをきっちり作ってサイトを作るのも両方やってみた結果…どちらも楽しかったです。

僕はアニメオタクなところがあるので、キャラ考えたり、イラストができる瞬間とかに達成感を感じるため、コンセプトありのアニメ色の強いサイト作りが一番達成感を得られ、自信をもって資金投入できるため、この道で進もうかと思っています。

ただ、上記の流れで作ったサイトは稼げていないので正直どうなるかなんてわかりません笑 でもここまでサイト作りに満足できたことはなかったので、やれるところまでやってみようと思います。また面白いサイトができたら見てやってくださいm(__)m

コンセプト・ペルソナに関するこの記事のまとめ

毎回記事が長いので今回もまとめを作っておきます。

  • コンセプトを決めるには、まずサイト単位で考える
  • コンセプトを決める上でペルソナ設定は重要である
  • 外注化している場合、ペルソナで共通意識がもてる
  • 「稼ぐ」という点だけで考えるとデメリットな部分もある
  • 「稼ぐ」に特化するのもコンセプトの1つ
  • 自分が自信を持てる方向性で進むのが最強
  • 水野は和牛が好き

サイト作りの方法や考え方は人それぞれだと思いますが、「これだ!!!」と確信を持ってぶれずに作ることができないと、ブレにブレて結果はついてこなくなることだけは間違いないです。

 

追伸:アフィロックもいよいよです。アフィロックではセミナーをやるのと、飲食ブース近辺に頻出すると思うので見かけたらこえかけてくださいm(__)m

育毛剤・AGAに関するイラスト重視のサイトを作ってみた!【山あり谷あり地獄あり】

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どもです、水野です。

今回は育毛関連のサイトを作ったので公開と共にサイトへの思いや戦略について軽くではありますが、書きました。バグっている箇所などがあれば教えてもらえるとすごく嬉しいです。下記が今回公開したサイトです。

育毛剤のミカタ【ハゲリーマン】

ちなみにこのサイトは全て外注さんに依頼して作ったサイトで、自分の中では外注化サイトの中で現段階での最高レベルの完成度であり、全力を注いだサイトになります。

今現在の僕のフルパワーサイトといっても過言ではありません。戸愚呂でいうところの「100%中の100%です」

このサイトは大体1年ぐらい前から企画しており、現状90%ぐらいの出来になります。ネタ的な記事が「コラム」カテゴリーにて掲載される予定なのですが、イラストが揃っていないため、現状は下書き状態になっています汗

コラムでは、普通の育毛についての基礎知識的な記事だけではなく、

  • 力士が禿げたらマゲが結えなくない!?
  • ペットのカツラ事情
  • ハゲで得するサービス

などの「毛」に関するちょっと面白そうな記事を盛り込んでいく形になっています。「あーこのサイトくだらないこと書いてるw」ってハゲで悩んでいる人が和むコンテンツも大事なのかなと。

ただ、そのネタ的な部分が30記事ほどすでに記事が出来上がっているので、全体のバランスがネタ寄りになってしまうのが気がかりではあります滝汗

基礎知識系70記事、ネタ記事30記事のバランスなのでネタが多いんですよね。。そして合計100記事ぐらいが完成した時のサイトの規模感です。

一記事の平均が6000文字ぐらいなので、総文字数は60万文字。文字数で言うとすごいボリュームですが、記事数やボリューム的には小~中規模サイトの間ぐらいの印象です。

今まで作ってきたサイトは女性の美学のようなテキスト重視型のサイトばかりでした。それが今年になり、テキストだけではなく、イラスト。イラストだけではなくサイトのコンセプトやストーリーを盛り込んだサイトに着手するようになりました。

1年前とは言っていることもやっていることもガラッと変わりました。ただ、方向転換してからの1号機がこの育毛のサイトなので売上も当然ゼロです。広告も貼っていませんので。ですので、この方向性が正しいかどうかまだ分かりません。

あくまでも僕がアフィリエイトを行う上で、今現在歩んでいる状況をお伝えした次第です。まったく世の中から受け入れられなかった場合には、また前の形に戻ると思います笑

なぜイラスト重視のサイトを作り始めたのか?

イラスト重視していなかった時にも、サイトを作るときにはペルソナ(想定読者像)は誰なのか?サイトはどんな目的で作るのか?どんなストーリー性のあるサイトにするのか?を考えてそれを元に作っていました。

ただ、その世界観が僕の場合はいつも2次元ワールドで考えていたので、テキストだけでは伝えきれないといいますか、いつも心の片隅に「何か違う」という違和感がありました。

漫画家を目指したいのになぜか小説家をしているような。。そんな感じになっていました。

そんな時にウィダーのプロテインサイト、を見つけました。

www.weider-jp.com

アニメが大好きな僕は、これを見た時に、「あーこういうサイトって素敵だ」と思い、自分が作りたいキャラや世界を考え、今回のサイトに至りました。

ただ、初めてのイラストゴリゴリのサイト作成は山あり谷あり地獄ありの世界でした。。特に自分が非常に興味があるジャンルだったのも大きな足かせとなりました。

(ちなみに、アニメのタイガー&バニーからも結構影響を受けています^^)

www.tigerandbunny.net

自分が一番興味のあるジャンルだと理想を追い求めすぎる

自分はAGAを20代半ばから意識していて、その当時から予防の意味も込めてプロペシア(ハゲ対策の薬)を飲んでいます。ですので「毛」に関するジャンルには人一倍思い入れがあるわけです。

結果、思い入れが強すぎて無駄な理想論を振りかざしてしまい、時間的ロスが記事作成にもイラストにもかかってしまいました。そこは今後の反省点です汗

しかし、こだわりにこだわった分、イラストでサイトを表現するノウハウがガッツリ溜まったので、今後のサイト作りは爆速になる事はよかったのかなと。

何より、自分の興味とあまりにもマッチしすぎたジャンルですと非営利目的のサイト運営になってしまいがちになります。

今後は興味があまり無い、客観視できるジャンルのサイト作りが自分には合っているなと初めて気がついたきっかけにもなりました。

イラスト外注さんがどんどん成長していく

これはとても嬉しいことではありましたが、追加予算を組まなければいけなかったのは予想外でした。説明するよりもまずは下記のイラストを比べてください。上がレベルアップ前、下がレベルアップ後です。

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f:id:mizunoda:20151119135139j:plainhttp://hageryman.jp/hairdo/

    ギャルがいるとなんかいいなと思ったので、「セクシーで可愛いギャルをお願いします!」と強く要望した結果のイラストです。右側にいる金色の女性が個人的には好みです。すみません、脱線してしまいました。

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f:id:mizunoda:20151119135227j:plainhttp://hageryman.jp/real-intention-of-women/

    ガチで500人にアンケート調査してみた結果の記事でちょっとユーモア差が欲しくて壁ドンを男女逆バージョンにしてみたイラストです。成長後のイラストはいい感じですね。

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f:id:mizunoda:20151119135300j:plainhttp://hageryman.jp/propecia/

    エ●ァの第10使徒 サハクィエルの地球落下の時の様子をパロっています。足元の地面がひび割れしてると、さらにイイ感じになりそうですよね。

細かい部分の書き込みレベルがかなり上がっているのがわかるかと思います。元々、フィーリングが合うイラストレイターさんをクラウド系で見つけ、依頼し始めました。同じキャラの絵を書き続けていくことによって、びっくりするぐらい画力が成長していきました。

イラストは上手になればなるほど早くなるわけではなく、逆に細かいところにもこだわってくれるようになり、その結果、納品速度が落ち、1枚のイラスト単価をUPする流れになりました。

文章と同様、イラストもMAXのパワーで描いて欲しかったので、初期のイラスト代+描き直し代+単価アップという報酬を払う形で初期の絵を修正していきました。

イラストってクオリティーを求めだすときりがない世界で、どこらへんを落とし所にするかも難しい部分でした。

他にも色んなイラストレーターさんとお仕事していて思うことが、「多少技術が不足していても、納期をきっちり守る人がベスト」だということです。

といいますのも、絵は依頼し続けて描き続けてもらえばどんどん上手くなります。30枚ぐらい描いてもらうと突然レベルアップします。納期を守って週に5枚描ける人であれば6週間でかなり上手になります。

ただ、納期を守ってくれなかったり、納品速度がかなり遅い(1枚3週間とか)だとレベルアップまで年単位の時間がかかってしまいます。

ですので、納品速度、納期を守れる人でないとかなり厳しいです。同じ人に依頼していかないとテイストも違ってきてしまうので。。内勤のイラストレーターさんとは違い、突然音信不通ってこともあり得る世界なのでそこら辺が最も怖い所です。

単価や連絡のやりとり、支払いは爆速でするように心がけています。まぁ爆速で支払いと連絡をするのはクラウド系の外注化に限らず信用を得るためには必須なので言うまでも無いと思いますが。

イラストの依頼はパロったり、ネタ的なこともできるので楽しい

もちろん辛いことばかりではありません。上記のイラストのように、パロったり、ネタ的なことをやったり、その記事に合わせて、自分が好きなことをやれるのがとても楽しかったです。

ただ、依頼資料が尋常じゃなく大変だったり、修正依頼が半端じゃなく手間だったり・・・という苦労が結構ありましたが、そのおかげで新しく作っているサイトはかなりスムーズに進行中です。

サイトのコンセプトによってイラストのテイスト変えていきたいので新規イラストレーターさん探しが一番苦労する部分ではあります滝汗

どうしても慣れているイラストレーターさんに依頼しそうになりますが、画風によって得意不得意がありますし、同じテイストだと量産しているのとあまり変わらないなという意味不明なこだわりがあるので達成感のために新規イラストレーターさん探しをする方向にしました。量産化は仕組み化の中でもっとも得意なのですが、あえて止めました。

何度も言いますが、この考え方やサイト作りでは今は1円も稼いでいませんし、成功する保証も何もないのでご注意を。数ヶ月後には元のサイト作りに戻っている場合もありえます苦笑

    ただ、自分の心の片隅でずっとくすぶっていた「なんかこのサイト違う」という気持ちは今は一切無くなりました。人それぞれ満足いくサイトは違うと思いますが、自分にとってはこういうサイトが良かったみたいです。

この記事を読んでくれている人の中にも「なんか自分が思い描くサイトが作れない・・・」と感じている人もいると思います。ですがいつか自分の納得できるサイトが作れるようになります。諦めなければ。

僕は10年ぐらい「なんか違う」と感じながらサイトを作ってきました。そして「作りたいサイトの方向性」が決まり、やっとスタートラインに立てた気がします。今からアフィリエイトをやるぞって気分です。10年長かったです笑

失敗し続けても外注化した結果得られたモノは大きかった

このブログでは成功した外注化の話を出していますが、裏では恐ろしい数の失敗を繰り返しています。多分打率は3割ぐらいです。

とにかく失敗しまくっています。社内からも「本当にその依頼で大丈夫ですか?」だったり「意味あるんですか?」とか諸々言われます。

でもどうしてもやってみたい!という気持ちが抑えきれないので、基本的には周りの声を聞くふりをして実行に移してしまいます。さすがに説得力のある声には刃向かえないので予算を減らしたりしてチャレンジします。

そして大体失敗します。10回チャレンジして7回は完全なる失敗。30回ぐらいずっと失敗の時も当然あります。頭で考えずにそのまま行動してしまうので失敗率がめちゃくちゃ多いです。

そして1回の失敗で相当な心のダメージを負います。「こんなにがんばったのに。。涙」的な感じです。これ一人で全部の作業をしていたら連続5回失敗したぐらいの段階で心がへし折れて色々諦めちゃうと思うんです。

でも外注さんに、例えば10個全部依頼してしまえば、同時進行で進んでいくのでどれかは当たるわけ。

自分だけだと1ヶ月1個しかチャレンジできないことを、外注さんにお願いすることで1ヶ月に10個、そして3割の打率であれば、1ヶ月に3回は成功体験ができるわけです。

自分で仕事を行っていく上でもっとも大事だと思うのは安定的な成功体験だと常々思っています。いい話と悪い話が同時にきたらそこまで落ち込まなくて済むような感じです。

僕の中での外注化は楽したいとかお金を節約するためよりも、同時進行で案件を進めることで成功体験を頻繁に味わえることが最大のメリットだなと。

    僕にとって全ての外注さんは成功体験を頻繁に味わせてくれる、心の癒し的な存在といっても過言ではありません。

そして今後は社内の人と外注さんとが連携したサイト作りに取り組んでいくため、今回の育毛サイトがフル外注化の最終形態になります。

外注化サイトでまだまだすごいサイトがこの世には沢山あるかもしれませんが、自分のフルパワーのフル外注サイトの最後のサイトの節目として公開させてもらいました。

これからは社内の人も関わることでスピーディー且つ、より素敵なサイトができるように切磋琢磨していきます。また機会があれば見てやってください。

追伸:いくらかかったの?とかこの部分はどうやって依頼したの?などはアフィロックのセミナーで全部話します。セミナー苦手なのでとりあえず資料的な部分で時間稼ぎしますw

また、僕と会った際には聞いて頂ければ言える範囲はお伝えできますので^^いずれこのブログか何かしらで制作依頼の資料も出せたらなぁと思います。

お肉のランチ時間が過ぎてしまった涙

SEOサイトを最大限に活用するスマホ特化型リタゲの外注化戦略

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どもです、水野です。(8000文字超えています…PPC広告知ってる人は後半部分から少しだけ面白い事やってみたのでどぞm(__)m)

PPC広告(リスティング)はやったほうがイイって聞くけど、そもそもどんなメリットがあるの?具体的に何すればいいの?今日はそんな内容です。

SEOオンリーでやっていれば、利益率は最強なのでやる必要がないといえばそれでおしまいですが、まだ利益を伸ばせる余地が隠されているわけです。

PPCの話の前に突然ですが、あなたのCV率ってどれぐらいでしょうか?

Twitterなんかをみていると10%を超えている人も多く、モンスター級だと30%とか超えている人もいるみたいです。

でもこれって逆に考えてみると、CV率が30%の人でも70%は取りこぼしているって考えられるわけです。訪問者の100人中100人がいずれその商品を買うわけではないのですが、そこはご愛嬌で。

あなたのサイトで購入や申し込みに至らなかった残りの70%のうち、もう一度訴求したらそのうちの30%がCVするかもしれない…という夢はWEBで広告関係の仕事に携わっていたら1度は誰もが思うことです。

ちなみに僕は、最初にPPCの話をきいたとき「自分の作るサイトは購入意欲の高い人を全員ばっちり誘導してるから問題ない!PPCなんていらない!」って公言していたような人間です滝汗

それが今では「多角的な訴求をして、さらに購入してもらえないか。。」と考えるようになりました。ある意味PPCを体感したからこそ変わった部分です。

※ちなみに僕が作るサイトはCV率は高くありません、上記の発言はPPC面倒くさそうっていう思いからくる強がりといっても過言ではありません。

PPCの話をしていると、AISAS(アイサス)の法則のネット版として確か電通が言い出したAIDMAの法則と合わさってPPCは説明されますが、こういうローマ字とか英語っぽいのは苦手なのでここでは僕の感覚値的な話で進めていきます。

興味ある方はAIDMAとか検索して調べてみるといいかもしれません。

そしてSEOで集客している人がPPCを始めるなら、僕は「リタゲ」からやることをおすすめしていますというかリタゲだけやることがベストだと思います。その理由を説明いたします。

そもそもPPC・リタゲ・リマケってなんぞや?

リタゲ・リマケって何?リタゲとリマケどう違うの?と初期の自分は悩んだので、まずはそこら辺から説明していきます。

    リタゲ(リターゲティング)とは、あなたのサイトに訪れた人に再度、ヤフーニュースとか知恵袋などのヤフー関係サービスやその提携先にバナーやテキスト広告を出す方法のことを指します。 ※ヤフーのPPCの中にはスポンサードサーチ・YDNがあり、スポンサードサーチ(SS)は検索した時に出てくるオーガニック検索の上と右側に出てくる広告枠のことです。YDNはインタレストだったり、リタゲだったり色々あります。リタゲはヤフーPPCの中のYDNの中の1部分を指しています。

さらに細かいことが知りたい方は下記のYDNの詳細を読んでね!

marketing.yahoo.co.jp

    アドセンス枠にでてくるGoogle管轄のものをリマケ(リマーケティング)っていいます。アドセンスの報酬はこのリマケなどの広告費が報酬になっているわけです。リタゲとリマケは同じような方法だと初期は認識していいかなと。簡単にいうとYahoo!とGoogleで呼び方が違うだけです。

リタゲを噛み砕いて言うと、1度あなたのサイトに訪れた人に対して再度広告を出すことです。

僕がリタゲにGETされた実例でいきますと、「格安飛行機無いかな無いかなー」ってサイトを見て回り、値段の比較に疲れて、気晴らしにヤフーニュースを見ていたら、そもそも何を必死に調べていたのか忘れてしまいました。

そして、ふと、ニュースの末尾に目が行き、格安航空券の広告が出ているのを見て何を必死に調べていたのか思い出し、そのバナー(テキストだったかも)をクリックしてその先のサイトで申し込みをしました。これが実際に起こった実例です。

余談ではありますが、上記は僕が仙台ナイトへの航空券購入までの流れです。名古屋と福岡の往復で飛行機1万円だったからびびりました。北海道、福岡、沖縄ぐらい距離があると逆に安いという。脱線してしまいました。。

話を戻しまして、今回の記事内容はSEO集客がメインの人でも片手間でできるスマホリタゲ(ヤフーの方)のみに焦点を当てて話ていきます。

SEOアフィリエイターもPPCをやったほうがいい理由

SEO集客の場合はなんとなくユーザーが検索してその記事にたどり着き、そのユーザーにその時だけ、広告訴求することができます。桁違いに良いサイトでない限り、サイト名も覚えてもらえませんし、そのユーザーが二度目の訪問をすることってかなり少ないわけです。

ですのでSEOをメイン集客としている場合、1度しか広告訴求できないので高いCV率こそが正解といえます。ただ、PPC(リタゲ)の世界では、「どんな訴求だったとしても売れれば正解」という考え方が大切かなと思います。

例えば、CV率が30%の広告は100人中30人にしか購入してもらっていないわけです。もちろん1つの広告で30%の人が買ってくれたり、申し込みしてくれるって驚異的な数字であることは間違いありません。

ただ訴求回数が1回だけの場合、30%をさらに良くすることってかなり難しいわけです。テストでいつも平均90点の人を100点にすることが大変なのと同様に。

逆にCV率が10%の人は100人中10人にしか購入してもらっていないのでCV率30%の人と比べると効率の悪い広告訴求なわけです。

ただ、この広告はCV率30%の訴求で購入しなかった層が買っている場合も十分考えられます。

そして、この2つの広告が合わされば購入率40%になるわけです。 同じテストを2回受けてもらえば全部100点だって夢ではないですよね。 ※厳密にいうとどちらの訴求でも買うって言う人もでてくるのであれですが。まぁそこはご愛嬌で。

訴求の仕方が違うと必然的に購入する層も変わってきます。

CV率30%のサイトで取り逃してしまった70%のユーザーに対して、CV率10%の別広告を見せれば、その中の10%以下の人は成約する可能性は十分あるので効率的です。

※同じ訴求をしたほうがCV率が高い場合も結構あったりしますが苦笑

つまり「効率の悪い広告」は存在するけど、「ダメな広告」っていうのは1%でもCVする限り「無い」、と僕は考えています。収支がマイナスになるような広告はダメ訴求といってもいいかもしれません。

SEOで効率のいい訴求をして、リタゲのほうで、別訴求の広告を出すことで、利益の幅が広がるという妄想は描けていますか?

例えば、スターバックスへ来店してもらうアフィリエイトがあったとします。そして自分のSEOサイトで集客しているユーザー層は「お茶しながらちょっと休憩をしたい人たち属性」だったとします。

SEOサイトではスタバで人気の「▲▲フラペチーノ」押しの訴求をしたけれど、30%が来店しました。その次に別視点でのリタゲの訴求として、朝の出勤前に美味しそうなホットコーヒを優雅に飲んでいるスーツの外国人さんの訴求をしたらさらに10%来店しました。

これがSEOとリタゲで2回訴求できる強みということになります。

※簡単に言うと、どんな商品やサービスでも訴求する方法って複数あるよねってことです。わかりにくい例えな上、文章もめちゃくちゃですいません。。。

要は、CVするポイントは多く合ったほうがいいよねってことです。
※今さらですが、CV=コンバージョン=成約のことです。

広告主もリタゲを仕込んでいるからこちらもやるべき

アフィリエイトをやっていると広告主のサイトを絶対に1度は見に行きますよね。見に行った後、なぜかその広告主の広告ばかりがヤフーニュース等にでてくるストーキング現象に遭遇したことありませんか?

何度もいいますが、これがリタゲです。

広告主側はアフィリエイターが送客して取りこぼした且つ、自社の商品に少しでも興味があるお客さんに対し、リタゲ広告を出して刈り取っているわけです。

普通に考えるとわかる通り、広告先LPまで来たユーザーは確実に濃いユーザーなわけです。

例えば水で脱毛をする「ウォーター脱毛の専門店」があったとします。そして僕が「脱毛」というキーワードで上位にあげて、そのウォーター脱毛を紹介していたとします。

僕のサイトを見に来たユーザーが「ウォーター脱毛」をクリックしたということは脱毛に興味のある膨大なユーザーの中で「ウォーター脱毛」の脱毛方法や値段などの何かしらに興味が惹かれた人といえます。「なんとなく脱毛したい」という膨大なユーザーに広告を出すよりも効果抜群なわけです。だってウォーター脱毛にほんのすこしでも興味が湧いたからクリックしたわけなので。

いくらウォーター脱毛への訴求がばっちりでCV率が高かったとしても広告クリックはしたけど、申し込みをしなかったユーザーを無料で広告主にあげるのはもったいなくないですか?

あなたのサイトに人がくるまでには、ドメイン名を考え、サーバを選び、記事を必死に書くか発注して、記事出しして…多数の工程をかけてやっときてくれた1アクセスですよね。それをもっていかれるのはもったいないなぁと僕は思ってしまいます。

またまた話が飛びまして、ここで意味不明な実例の話をします。数年前の話です。有名なおいしいパスタ屋さんに行った時、僕は半端じゃなく空腹でした。とんでもなく空腹でした。そしてその店、なんとパスタが美味しいだけじゃなく、様々な種類のパンが食べ放題だったわけです。

もちろん食べますよね、食べ過ぎますよね。だってお腹ペコペコなわけですから。そしてその後に出てきた有名な美味しいパスタを食べれなかったことは言うまでもありません。今でも後悔しています。。

つまりこれぐらいリタゲをしていないってことはもったいないってことなんです。

はい、意味がわからなすぎますが、なんとなく、もったいないだろ感は伝わって欲しいなと。ちょっと厳しいですか、そうですよね。。

話を戻しまして、自分のサイトでCVしてもらえなかった人たちにも再度広告を出さないと全て広告主にもっていかれてしまうわけです。。

これ、広告主が憎いとかむかつくとかそういう話ではなく、現実問題起こっていることです。

たまに広告主がPPCやってくれればクッキーで売上が自分のところにくるから問題ないって言う方がいますが、そんなに甘くありません。PPC用に別ドメインかページのLPを準備し、申し込みフォームを別することで、アフィリエイトからの売上を識別するトラッキングコードは当然、入っていません。

そして何より、どのASPもアフィリエイトコード経由からきたユーザーに対してリタゲを仕込むことをNGとはしていないからです。

悪いことしているわけではないので禁止する理由はないわけです。自分が2年前ぐらいに広告主側ってどうなってるんだろ?と思い、広告主になったことがあるので間違いないかと。

※全てのASPに出稿したわけではないので禁止のところももしかしたらあるかもしれません。

必死に努力して記事を書いて、修正して、サイトを色々改造してやっと見に来てくれた見込み客をあっさりと別の人に持っていかれるのはとても切ないですし、それぐらいリタゲって美味しいものって伝わればいいなと。

OKOK!なんとなくリタゲの重要性はくどい説明で十分わかった。それでリタゲはどう設定すればいいの?って話ですよね。

リタゲを仕込むならどんなかんじでやればいいの?

導入方法やリタゲの考え方などは下記にまとまっています、参考までに。

webkikaku.co.jp


そしてリタゲについては色んなPPC代行会社が設定方法を書いているのでしっくりくる記事を検索して見つけてもらうのもいいかと思います。

ここで1つだけ注意してほしいことが、PPC(リタゲを含む)は片手間でできるものではありません。SEOと同様の手間がかかると考えてください。ですので、僕が推奨する範囲は『スマホのリタゲ』だけに絞ること。これならSEO専門の人でもなんとかギリギリで手を出せるレベルかなと思います。

ちなみに利益率はスマホのリタゲ限定にすれば赤字にはなりにくいのでは?と思います。SEOと同じページや訴求を使っていたらすでにSEOでその訴求にぐっとくる人たちはCVしているので、別の訴求で効率のいい広告が作れればいいですね。

どうしても時間がなければSEOの時と同じ訴求で同じようなページにリタゲで集客しても少し時間が経ったら欲しくなったって人にはCVするのでそれでもいいかもしれません。

昨日までは買う気なかったけど、色々調べていたら欲しくなって偶然出てきた広告文か広告バナーに興味を注がれでCVすることも多々ありますので。

もちろん最初の数ヶ月は赤字になる確率もあります。しかし、どんな広告訴求が効率的なのかを体感できるので「意味のある赤字」と思いましょう。

SEOサイトとリタゲは別デザイン・別訴求をしてみよう!

今回の最大のネタはこの部分です。アフィリエイターの長所はCV率を高める文章や広告文が作れるところ。短所としては、広告主の業界イメージを視覚化したデザインを盛り込んだサイト作りが苦手な場合が多いところかなと思います。

ちなみに僕はWordPressの設置も説明書が無いと今も出来ませんし、フォトショップ初心者レベルにしか使えません。そしてデザインにはちょっと前まで僕個人とてはまったく興味がありませんでした。このブログのデザインの簡素さを見てもらえばわかりますよね苦笑

簡素なサイトでもCVするし、逆にそっちのほうがいい!と思っている側でした。

ただ、実際にPPCを運用し始めて、CVする人には2通りいるのでは?と感じるようになったわけです。文章の内容で納得してCVする人と、なんとなくのイメージでCVする人です。あくまでもこれは僕の体感値ですが、この仮説に則って動いてみた結果、そこそこ納得のいく結果が得られています。

例えば「脱毛」ってイメージだと各社CM等で綺麗な海辺だったり、イメージガールとして可愛い娘を使っていたり、爽やかで清潔感のあるイメージを全面にだしていると思います。

内容やサービス重視だと「値段・安全性・すぐ予約できるのか」が訴求されている部分だと思います。

つまりそのイメージにあったサイトの見た目で重要視されるサービスを全面に押し出せば、文字だらけのSEOサイトではCVしなかった層も取り込める感じがしませんか?

サイトデザインの重要性を別の表現をするなら、ゴージャスでかっこいいイメージをレクサス(車の)に抱いている人に対して、ファミリーカーっぽいポップなデザインで訴求しても購入しないだろうな…的なイメージです。

どんな商品でもイメージありきで買うことって結構あると思うんです。

そして何より、リタゲ用サイトは検索順位をまったく意識しなくていいのもポイントです。 検索エンジンを意識しなくて済むので全部画像でサイトを作ったとしてもありなわけです。

ただ、おしゃれなサイトを作るのもスキルいりますし、それをリタゲのためだけに学ぶっていうのも時間的ロスが大きすぎます。。。

そこで今回も外注化(クラウド系)でなんとかなりそうだったので試してみました。実際に依頼してみた作品もあるので公開しますね。

リタゲ用のスマホLPは外注したらこんな感じで出来上がります。 ※10月頭にこのLPを依頼したので一部なんでここ?っていう部分がありますが、修正するのもあれなのでこのままGOです。

下記は依頼したスマホLPがファーストビューではどのように見えるか、外注さんが自主的に作ってきてくれたものになります。

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下記は全体像です。こんな感じのが数日でサックっと納品されてくるんです。特に女性の案件の場合には女性が作ったほうが色合いや表現に共感を持ってもらいやすいのでその点も便利です。

男だとどうしても丸みを帯びたデザインよりも箱型の角々したデザインが多くなりがちなのでそういう点でもコンペ形式は本当におすすめです。

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コンペって聞くとどうしてもロゴデザインのイメージが強いかと思いますし、アフィリエイターはほとんど使わない形式だと思います。でも上記のLPみたいなデザインがコンペなら多々提案してもらえるわけです。

ここではコンペで採用となった作品だけを載せましたが、他にもなかなかいいものがありました。うまく交渉すれば、安い値段で売ってくれる場合も無きにしもあらずかな?と思います。※規約的にNGの場合もあるので確認必須です。

今回はこういう便利使い方があるよ!というブログネタのためだけにコンペを立ち上げて依頼したので依頼内容なども適当なのにもかかわらずこのクオリティー。

スマホ時代だからこそ少しデザインを凝れば突き抜けられる

PC時代にはサイトデザインを隅々までがんばらないといけなかったので、コストが非常にかかっていました。

ですが、今はスマホ時代。そしてリタゲもスマホがおすすめ。スマホはデザインできる部分が限られているので、限られた箇所をおしゃれにデザインするだけで、かなり差別化ができます。

WEBサイトの差別化ポイントは文章だけではなく、デザインやイラストを含めた全体で行ってこそ、コピペやパクられたりすることも減ったり、それらサイトにも勝てると思っています。デザインも文章もパクる事例もあるのでそうなったらゴニョゴニョ…

またまたまた、意味不明な例えをしますと、超イケメン(文章)がその容姿に合った洋服(デザイン)を身に着けていたら半端じゃなく素敵!ってなりますよね。毎度のことながら、うまくまとめれませんでした滝汗

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ちなみにワイヤーフレームというのを上記のようにサクッと作って依頼しました。「ワイヤーフレーム 無料」とか「ワイヤーフレーム ツール」と検索すれば上記のようなものを描ける無料のサイトもでてきますし、ノートに手書きしてスキャナーで取り込んでもいいですし、手書きのをスマホで撮ってデザイナーに添付してもOKかなと思います。

デザイナーの世界では当たり前に使われる、ワイヤーフレーム( 骨組み)やモックアップ(1枚絵でデザインされた画像の状態のもの)という専門用語を知っていると取引もしやすくなります。

「ワイヤーフレームはこちらで作成し、お送りしますので、モックアップの状態で納品してください。」っていうと今回のような1枚画像で納品されることを意味します。

コーディング(WEBサイト化)まで必要なら「iPhone6で見やすいようにコーディングもお願いします。」といえば後はサーバにUPするだけでOKな状態で納品されます。

ワイヤーフレームだけ自分で作って後は複数のデザイナーがその内容に合ったデザインテイストで作り、最後に複数の作品の中から一番良かったものを選ぶことができるコンペ形式はPPCにめちゃくちゃ最適なのかなと密かに思っています。

あまりにも長いのでまとめます。

最後にまとめます。あまりにもグダグダなので><

  • CVするポイントを増やすためにスマホリタゲはおすすめ
  • PPCは片手間では絶対に無理なので舐めてかかると痛い目をみるかも
  • 広告主は当然のようにリタゲをやっているのでやらないと損
  • スマホLPのサイトデザインはコンペで依頼すると良いのが来る確率高い

以上を踏まえて、スマホリタゲを初めてみるといいのかなと。コンペ形式をこういう使い方している人あまりいないと思うのでおすすめです^^

 

追伸:アフィロックで人生初めて講師的な事をします。

アフィロックは↓↓

www.affirock.com

今までの人生でプレゼンをしたことも無ければセミナーなんて当然したことないので、でグダグダになることは間違いありません。そこだけは譲れません。。

内容としては、今回のような依頼の内部資料を公開したり、今作成途中のイラスト多めのサイト(マネタイズはできなさそう…)がいくらぐらいで依頼できているのか、またその依頼資料など、公の場では言えない金額的な部分や出せない資料を出していこうかと思っています。

もちろんこのブログでもイラスト依頼資料とかは公開しようと思いますが、さすがにイラスト単価や色んな意味で出せない部分はどうしてもでてきます。。。でもアフィロックでは公開する予定です。

僕が思うアフィロックはみんなが楽しくワイワイできる場所、まぁ居酒屋で旧友と飲んで話をして楽しむ的な場所だと勝手に認識しているのでそういう場なら何でもありかなと笑

このブログでも結構なんでも公開していますが、それより何歩か踏み込んだ具体的なものをだせたらなと思います。

WEBの仕事だからこそ対面で会う重要性を再確認できた名古屋ナイトレポート

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どもです、水野です。

9月25日に名古屋ナイトが開催されたので、その簡単なレポートを書いちゃいます。そう、事の発端はブリアンさん軍師さんと三人で昼に焼き肉を頬張りっているときに「グンマーナイト」の話をしていて起こりました。

楽しそうの一点張りで、「名古屋でも楽しそうだからやりたい!」という流れになり、

この内容の通り開催する流れとなりました。ぶりあんさん幹事お疲れ様でした!

8月半ばぐらいの話だったのに、あれよあれよと日々肉を食べていたら当日になっていました。

僕の0次会の流れ

健さんそるてぃさんが事務所に遊びに来てくれて、そこで30分ほど筋肉やサイトの運営方法や腎臓・肝臓についての話をしました。僕は二人がお越し頂いた時に腹筋ローラーをしていて全く気が付かなくてすいませんでした滝汗

その後、名古屋駅の金時計あたりでフラフラしていたら、偶然アクセルさんと会い、そのままゼロ次会に参加しました。

0次会を3箇所まわって、初めてお会いする方へ挨拶をして情報交換をしているとあっという間に3時間ほどが経ち、1次会へ向かうことに。

4時間コースのイタリアン系の店での1次会の流れ

120人ぐらいが入れるイタリアンのお店で18時〜22時という4時間のロングコースで開始。

今回の裏イベントかな?と個人的に思っていた某お二人の対面を目の前で見れました。お二人とも紳士系なのであれはネタだよねw的な感じで見ていて和みました。

正直な感想としてこれからも敢えて燃やしてほしいと思いました。この内容はわかる人だけわかればいいので名前は伏せておきます。

そしてあれよあれよと、90名ほどが集まり、まずはぶりあんさんの乾杯の音頭。

僕は半分以上がお会いしたことの無い方だったので、どなたにお声がけしようかキョロキョロしていました。そしてこの時に出てきたハム美味しかった。

そんな中、多くの方からお声がけ頂け、開始前は4時間は長すぎかな?と思っていた1次会があっという間に終わりました。そして最後のほうにでてきた赤身系のステーキも硬かったけど美味しかった。

僕が話した内容としては

愛知県に住んでいる方には
「焼き肉いきましょうよ!」

県外の方には
「美味しい肉に今度連れて行ってください!」

こんなことばかりを話していましたが、アフィリエイトの話もでき、色々な考え方に触れることができました。

半端じゃなく刺激をもらえて、「やっぱりサイト運営って楽しい!」と心の底から再確認できたことが最高の収穫となりました。アヤタダ氏、何気にずっと会計管理してくれてたの知っています、助か

 

りましたm(__)m

2次会も居酒屋で飲み飲み

1次会が22時に終わり、その後の2次会は各自バラバラにという流れになりましたが、僕が参加した2次会は30名ほどいました。

金融さんがお店を確保してくれなかったら放浪の旅に出る事になっていたと思います。華金でどこの店もすごい混んでいる中、本当に助かりました。

2次会ではプライベートな話やアフィリエイトの話をガンガンしました。

Twitterやネット上では得られない生々しい話を聞けて「WEBの仕事だからこそ、人と会うことの価値は想像以上に大きいし、それが参入障壁の1つになる」と思えた瞬間でもありました。

結果を出している人の多くがしっかりと対面での交流をとる人が多いです。それもアフィリエイトの初期の段階から積極的に交流を取る傾向にあります。※僕の体感です。

専業の人は時間があるので、色々な人と普段から交流をとっていますが、初心者の方や副業の方、でも気負いすることなく、小さいミニオフ会などを主催して同業の人たちと会ってみるとびっくりするぐらい前進できると思います。

僕も最初の頃は多くの先輩方に便利なツールや作業環境をどうしたらいいのか、サーバーはどこがいいのかなど教えてもらって飛躍的に前進できました。

WEB上の情報はどうしてもどれが本当に正しいのかがわからないため、実際に信用できそうな人に直接会って聞くっていうのをオススメします。

そして、3次会へ

3次会には15名ほどが参加しました。僕は水と烏龍茶をヘビロテしてました。北海道からお越しいただいた方々と色々な話ができて、本当によかったです。

3次会が4時ぐらいに終わり、そのまま帰宅して、お風呂に入り、Yに怯えながらブログを書いています。ここまで書いた段階で6時で眠さが限界に来たので寝てしまいました。

全てのお会いした方へのショートコメントを書こうと奮闘しましたが、挫折しました、全力の言い訳です滝汗

何はともあれ、名古屋ナイトの幹事、サポート、参加者の皆様、お疲れさまでした。

オフ会にでることの意義は人との繋がり

僕が今回の名古屋ナイトのようなオフ会に出て毎回感じることは、「やる気がみなぎる」ということです。

これは僕だけではないと思いますが、どうしてもサボりたい時やなんかうまくいかない時期、これでいいのか?と不安で悩み続ける時って誰にでもあると思うんです。

そんなときに過去にオフ会で会った同じ地域の人に連絡をとって情報交換や相談をすると心も晴れますし、「がんばるぞ!」となれるからです。やる気のある仲間が周りにいて雑談や相談、情報交換ができる環境は100のノウハウよりも価値があると僕は思います。

追伸:愛知県の人で平日昼間に名駅で焼肉食べれる人、誘ってください^^

追伸の追伸:これからの全部のナイトに参加したい意向。Y次第ですがゴクリ

※TwitterへのリンクNGの方がいたらご連絡くださいー