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アフィリエイト戦記

アフィリエイトをやっている中で自分が経験したことを書いていきます。

Googleに好まれる記事の品質まとめ。実体験ベースでの話がメインです。

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どもです、水野です。過去最長に長い記事になってしまいました。。

過去に記事の品質について書いた結果、多くの方からTwitterでフォロー頂いたり、連絡頂いたり、いろんな意見をいただきました。

その中でいくつか頂いた質問を元に、記事の品質についての自分の考え、経験したことをまとめて見ることにしました。

前回の品質の記事は、「なぜ長い記事がイイ品質としてみられるのか?」について書きましたが、今回はまた別の部分での品質についても話していきます。

それが記事の更新頻度です。

更新頻度での品質については、なぜ僕が今後外注化を自粛して記事単価が確実に上がる内勤ライター制にシフトするのか、という部分にも深く関わってきます。

今回の記事も僕が経験した内容を中心に書いていますが、毎度の事ながらディスりっぽい表現があるかもしれません。

当然ではありますが、僕の方法が正しいというわけではないので記事の考え方、作り方、SEOの部分などを含め、あなたと真逆のこと言っていたら「それは違うだろ」ってディスってくれればと嬉しいです。

Google視点でみる記事の品質について

「Googleウェブマスター向け公式ブログ」に書かれている【良質なサイトとは?】にはこのような記述があります。

《今回の話に関係ありそうな部分のみ抜粋》
  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
  • この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
  • コンテンツはきちんと品質管理されているか?
  • 次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?
  • コンテンツが外注などにより量産されている
  • 記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
  • 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?

 

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトを作るためのアドバイス

この内容は3年前の2012年の9月に「Googleウェブマスター向け公式ブログ」で書かれた内容となり、アフィリエイター、ブロガーの方はすでに一度は読んだことはあるかと思います。

そしてこの内容は古い記事ですが、今も継続して重要視されていそうです。3年前の僕は品質とはなんぞや?と考えたことすらありませんでしたが、今は「うんうん、そうだよね!」と思えるようになりました。

長い記事が評価されたり、深掘りした記事だと関連キーワードの広がりがあり、それが評価されるというのは目新しいものではなく、すでに3年前にGoogleが、今後そうしていくよ!と発表していたわけです。

当時は品質を考慮した結果にはなっていなかった(今よりは)と思いますが、3年の時を経て、検索結果に大分反映さていると感じます。当時は何言ってるんだろ?そんな検索結果になってないよね・・・って思っていました。

品質の話を絡めながら、ちょっと前まで僕が取り組んでいたサイト作成の流れも含め話をしていきます。

自分がもっとも収益アップに成功した記事の作成方法と品質について

今まで記事を作る時にはサジェストでキーワードを全部抜き出し、そのキーワードを元に1000〜3000文字で記事にしていました。

※ここでの話は全て外注ライターさんに依頼してる場合の話です。

例えば※このサジェストは後から再び登場します。

  • ダイエット 運動
  • ダイエット 有酸素運動
  • ダイエット 筋トレ
  • ダイエット 早歩き

など、サジェストキワードを全部抜き出し、全て記事にしていました。でもこれって、Googleの良質なサイトの定義からすると、不適切と見られるわけです。

どの部分が不適切かというと「キーワードがわずかに異なるだけの類似記事」に該当します。

ただ、上記の方法で運営しているサイトの中で記事の品質が低く、パンダにひっかかっただろうと思われるトラフィックが低下したサイトは1サイトだけです。このサイトは記事の品質をリカバリーしようと半年ほど担当をつけて記事を改善してみましたが、諦めて放置しています。

自動アルゴのリカバリー経験が無いのでそこに力を注ぐよりも1からサイトを新たに作り直すほうが、精神衛生上イイ、と判断した結果です。ちなみにその自動アルゴにひっかかったサイトには7桁後半近くは使ったので1サイトでもダメージデカすぎでした滝汗

僕みたいな方法外注ライターさんに記事を書いてもらう際の欠点を書いていきます。

なぜサジェストを全部抜いて作った記事は品質が低いと判断されるのか、その基準を考えてみる

例えば「ダイエット 運動」のキーワードでタイトルを考え、記事を作ったとします。

《タイトル》

ダイエット効果を120%引き出す正しい運動方法を伝授!

この記事の中には、「有酸素運動」の内容も含まれるだろうし、その中で「早歩き」の内容も出てくるだろうし、代謝をあげるために「筋トレ」の内容もでてくるわけです。

この「ダイエット 運動」というキーワードは他のサジェストキーワードの内容も含んだ記事となります。

そこで次に、「ダイエット 有酸素運動」のサジェストで作った記事では、「ダイエット 運動」の記事とかぶる部分がでてきます。

類似記事として扱われないように、有酸素運動についてマニアックなぐらい徹底的絞り込んだ記事をかけるなら「ダイエット 運動」の記事の中に有酸素運動の内容は含まない形をとらなくてはなりません。

ただ、記事の依頼先は外注ライターさんになりますので、それを防ぐためには、かなり細かい設計書のようなものを作って依頼しなければいけません。

そもそもその外注ライターさんに「有酸素運動についてマニアックなぐらい勉強してくれ」ともいいずらいですし、なかなか難しいですよね。。

僕の場合は、こういう記事間での重複は無視して、サジェストをそのまま使う方法に依存しすぎた記事を作成しまくっていました。

サジェストキーワードはユーザーが求めている内容を把握するためには絶対必要だとは思いますが、そのサイトを巡回しして記事を読んでくれるユーザーにとって、僕のサイト作成方法だと似たような内容の記事ばかりとなり、必要な記事を見つけるのに苦労させてしまいます。

ただ、僕のようにサジェストを全部抜き出してなんの整理整頓もせず、記事を作っている人は少ないように思います。

今後パンダアップデートがバージョンアップして賢くなったら、僕が過去に作っていたようなサイトは駆逐されるのでは?と予想しています。自分の過去のサイトたちが検索から脱落していくのはとても悲しいですが涙

ちなみに以前お伝えしたフル外注サイトは外注ライターさんにサジェストの概念を伝え、後は好き放題に記事にしてもらったものです。

似たような記事も何個か存在しますが、6月は100万PVほど、7月は140万PVに成長しているので、まだキーワードの似通ったもので作った記事の品質チェックは甘いのかな?と実感しています。

《8月6日のアクセス状況》

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外注ライターさんが似たような記事でも別の人たちが書いている分、キーワードが似ていても内容が大幅に異なるから大丈夫なのかなという思いもあります。ただ、これからどんどんGoogleが賢くなっていくと予想してこのサイトは改善せずに放置コースです。

正直な話、去年の今頃はどうやってトラフィックを集めるかとユーザビリティとの狭間で揺れていた時期です。ちなみに今はユーザーも大事だけど自分が心から可愛がれるサイトを第一に作っています。自分が楽しめないサイトは作らない方針で、それで滑った場合にも諦めがつくからです。

あ、またまた脱線してしまいました、すいません。

外注化した記事で

  • ダイエット 有酸素運動
  • ダイエット 運動

この2記事を完全に独自性を保持した状態で執筆するのはかなりの難易度だと思うからです。

さらにこの2記事を別々の外注ライターさんに依頼しても運動>有酸素運動という枠組みなので、運動の記事の中に有酸素運動の記事が重複する確率はグッとあがります。

そこで外注化するなら、この2つのサジェストを1つにまとめた記事のほうが語彙の幅も確実に広がり、Googleの良質なサイトの部分に記載されている「記事が短い、内容が薄い」という部分を補えるわけです。

さらに細かいサジェストキーワードで記事にするよりも、まとめて記事にするほうが記事の品質維持(更新・修正)の点でメンテナンスが非常に楽になります。

ただ、あまりにもサジェストをまとめすぎると記事があまり無いサイトになってしまうんです。僕の場合、記事が少ないからダメというわけではないのですが、気合入れてるサイトなのに20記事ぐらいだとなんか不安になります。

そのような場合の対処法として「サイトコンセプトの融合」で乗り切ることにしています。「サイトコンセプトの融合」については当記事が長くなりすぎているため、別の記事で話たいと思います。

文章量を多くいれることがベストなのかどうか

Googleがいう良質なサイトの1つとして、

記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?

この部分にあるように記事が短いというのは品質の指標になっているわけです。ただ、それがどれぐらいの文章量が短いのかも謎です。僕の中では「熱く語れない記事テーマなら書くのやめとけよ!という意味だと受け取っています。

ただ、なんとか楽して評価されたかった僕は文章を長くするために日記・口コミをいれてみたり、Q&Aを無意味に入れたりして水増ししていました。

結果はというと、その記事は上がりもせず、下がりもせず、という結果でした。今現在その実験サイトの順位をみてみると、そういう記事は下がり基調になっています。

ただ、その記事にリンクも当てなかったのとナチュラルリンクもつかなかったので、そもそも文章の水増しの効果を語れるほどの記事ではなかったのかもしれません。

雑記のようなまったく記事タイトルと関連のないことをつらつらと書いてあると、それだけ記事の濃度は雑記の内容に偏っていきますし、また、口コミって専門的なキーワードが少ない場合が多いので、その点も内容が薄いものとして認識されたのかなと感じています。

ただ、口コミサイトですごいキーワードで上位にきているものもありますので、あくまでも僕の体験の範囲内という前提で読んでもらえると嬉しいです。

個人的に楽しそうだなーと思うサイトが、デメリットばかりを集めた口コミサイトです。ナチュラルリンクも集まりそうだけど、、いろいろ大変そうですよね。

もし自分が口コミを集めるとしたらその内容にマニアックな人限定の口コミを集めるようにします。そうすれば関連キーワードの幅もひろがりそうですし。

今となっては、どうでもいい内容や薄い内容をただ追記したところでコンテンツの質はあがらないと考えています。上がったとしてもそれをやりたいわけではないのでやらない方針です。

記事見直しは品質維持のためにかなり重要

文頭でも言っていた「記事の更新による品質アップ」の話はここからになります。ここでいう記事の更新頻度というのは既存記事のミスや足りない部分を追記・修正し、古い内容をバージョンアップしていくことを指します。

これは

  • コンテンツはきちんと品質管理されているか?

Googleのいう上記の部分に該当すると思います。QDFアルゴリズムとは関係性はなさそうだけど、常に新しくフレッシュな状態に管理されたコンテンツをGoogleは好きなんだろーなーと想像つきます。

Googleは更新したこともしっかりと管理しているし、内容がちゃんと更新されていれば、品質管理がちゃんとされているという認識をしていると体感しています。

まず大前提として検索結果をよくするために記事の加筆修正をしたほうがいいという話ではありません。上記でも話ましたが、検索結果のために加筆修正しようとすると僕みたいに無意味なことをやってしまうと意味が無いので。

記事の加筆修正を外注化によって行うデメリットも下記で書いていきます。

本気で記事を書いたことある人ならわかると思いますが、書き終わった記事を1日寝かせて改めて読むと文脈がおかしかったり、誤字脱字に気がつきます。

これらをちゃんと修正することが結果的にGoogleにもユーザーにも好かれるための最低限コンテンツの品質維持だと思います。

僕の場合には、まずは記事を出してしまいます。これはWEB上にコンテンツを公開することで記事年齢を蓄積できるのでは?と思っているからです。これはGoogleに早く評価されたいという気持ちでやっています苦笑

その後、1日経ってから誤字脱字や文脈を修正していきます。

そして1ヶ月後とか半年後とかスプレッドシートで決めた期日がきたら色が変わる設定にしておき、忘れないように記事の見直しをするわけです。

半年経って改めて読んでみて、まったく問題なければ修正はしません。ただ、知識の蓄積が半年経つと増えているので、間違いないく修正部分は発生します。

具体的に知識の蓄積の話をすると、例えば口臭のサイトを100記事作る計画を立てたとします。1記事目と100記事目の記事では知識量が全然違うため、完成度もまったく異なります。

なので100記事目を書いたら1記事目を見直してみると修正部分って何かしら見つかるわけです。それによって記事の品質が以前よりもしっかりとされるようになり、その分、サイトが上位に来る確率も増えていくという流れです。

気になるサイトの検索順位の動向を追う場合も、リンクでfはなく、記事の更新という観点でライバルサイトをチェックしている人は少ないと思うので、こういう観点で調べてみるのも面白いと思います。

関連キーワードを含めた濃い記事と定期的な質の管理は外注化で補えるのか?

僕のツイッターのつぶやきの中で、外注ライターから社内ライターへ移行していきたいツイートが増えているかと思います。肉が食べたいというツイートが圧倒的におおいとは思いますが汗

この点についてあまり語ったことがなかったので、今回の品質と絡めて話していきます。

外注化による弊害は3つある、その内容とは?

ここでいう外注さんはすぐに仕事を辞めてしまう方を指します。外注さんでも長期的に記事を執筆してくれる方もいるので、そういう方は別です。あくまでも一般的な外注さんの概念(すぐやめてしまう)の元、ライターを分類していくと

  • 外注ライター(すぐやめる方)
  • 社内ライター(外注でも長期で付き合えているライター)
  • 自分がライター(ブロガーさんに多い)

という3分類で考えていきます。

外注ライターさんは新規記事は得意だけど品質管理には向かない

この記事でいう品質管理とは上記でも話た通り、ちゃんとした記事になっているかを定期的にチェックするという行為のことです。その点で考えると外注ライターさんは品質管理には向きません。なぜかというとすぐに辞めてしまうからです。

※ここでいう外注ライターさんはすぐに辞める方を指します。クラウド系でいうとタスク案件のような一度だけの依頼の場合も同様です。

もちろん、外注ライターさんが書いた記事を別の外注さんに見直してもらって書き直してもらうということもできるかとは思います。これも実際試しました。

ただ、それは書き直すということが目的となってしまい、本来の品質管理、つまり既存文章の内容、文節、誤字脱字、足りなかった内容の補足とは異なる結果となったからです。

大前提として各外注ライターさんによって考え方が異なります。多くの記事ってこれが答えだ!というよなものはないので、考え方によって記事内容も変わってくるわけです。

ライターAさんが「ダイエット 野菜」というキーワードで「肌を綺麗にしつつ、リバウンドもしないダイエットは野菜のみダイエットだった!」というタイトルで書いたとします。

そしてライターAさんは実際に野菜のみダイエットで痩せてリバウンドもしなかった経験があったとします。そしてこのAさんが辞めてしまって、この記事の品質管理をしなくては・・・と悩んだときに、Aさんよりライティング力が高いBさんに「この記事をベースに足りないところなどの加筆修正をして」と頼んだとします。

でもBさんは「野菜だけで痩せるのは美容にはよくない、だってタンパク質が足りないじゃないの!」という考えだった場合、この記事を全部書き換えて、まったく正反対の「野菜だけではタンパク質不足で筋力低下してリバウンドしやすくなるし、お肌にもよくないからダメ!」という内容になってしまいます。

この場合、内容があまりにも異なるため、再度品質管理をやり直さなければいけなくなります。Aさんが書いた記事をAさん本人に再度記事の見直しをして貰えば100だった品質が120などに確実に改善されるかと思いますが、別の方に記事修正をお願いした場合、書き直してもらったのに記事品質が逆に下ることだってありえます。

Aさんが書いたものをAさんが見なおせば、同じ知識、同じ考え方を維持しながら足りない部分を付け加えてくれるので修正した記事のほうが間違いなく品質アップになります。

Bさんのほうがライティング能力が高かったとしても人によって得手不得手がありますので、一概に前のライターさんの記事を上回った品質になるとは言い難い部分があります。

そのため、Aさん→Bさん→Bさんという3段階で修正をやれてこそ、本来求めていた品質管理ができることになりますが、非常に手間もコストもかかります。そして何より、Bさんがさらにすぐに辞めてしまった場合にはかなりカオスな状況になることは目に見えています。

そこで僕は、ライターさんに「現状の記事を大幅に変更せず、足りない情報のみを付け足して」とお願いすることも可能だと思い、資料をがっつり作って同様の依頼を何個もしましたが、記事の品質がアップしたと思える修正はしてもらえませんでした。

外注ライターさんの気持ちになれば質より量になるのは仕方がない

そして次に本当の意味で語彙の幅をもってライティングをしてくれるのかという部分も外注ライターさんの場合にはあまり期待できません。これは外部ライターさんは記事の本数で報酬を得ているためです。

話は脱線しますが、僕の場合、このブログの執筆時間は平均6時間ぐらいです。今回は記事ボリュームがごついので10時間以上かかっています。

このブログは自分の考え方、経験を書いているので各記事で勉強することもなく、スラスラ書いている状況でも結構時間はかかります。ちなみにタイピング速度は寿司打で最上級で18000円ぐらいの速度でです。

Flashタイピングゲーム「寿司打」

 

もし記事内容がまったく知らないジャンルだったとしたら勉強時間も含めて、最低でも上記の3倍の時間はかかると思います。そのジャンルに慣れてこれば2倍ぐらいになりそうですが。そのライティングするジャンルが好きじゃないと、どうしても時間がかかってしまいます。

この記事で最低でも2万円ぐらいはもらいたいわけです。

それなのに、僕が、実際に外注ライターさんに払っていた金額は今回のこの記事ボリュームだったとしても1万円ぐらいです。その根底にある考えは、「外注金額をなんとかコストダウンしたい」というう重いです。でも本来は、コストよりも自分と同じレベルの文章を今の何倍か手に入れたいという考えで自分の場合には外注化を始めたわけです。

この考えにブレが生じて単価を下げた結果、ボリュームはあるけど、表面的な内容の薄い、そのジャンルを勉強したとは思えない記事が納品されるようになりました。

僕の言い分としては、金額をアップとしてもすぐ辞めてしまうし、こちらが使った時間的コストを回収するためにはどうしても単価を下げるしかないわけです。

今思うと、時給でしっかりと報酬を払う形態で外注ライターさんに依頼をしたことがなかったので、試した方がよかったなと反省しています。そしたらすぐに辞める方もいなくなり、質のいい記事を継続的に増やせたかもしれないからです。

ただ、上記の考え方(外注費を抑えたい)という考えはなかなか直すことができなそうなのと、社内ライターさんであれば、社内にライターさんが蓄積したデータを保持できるのと、その内勤ライターさんが辞めた場合にも情報を引き継げる点を重要視した次第です。

外注化をするときは必ず自分もそのジャンルについて徹底的に勉強すること

自分がライターの場合には、必ずそのジャンルの勉強をしなくてはなりません。ですが、だんだん外注さんに依頼していくと勉強をしなくなっていくことってありませんか?

これもアフィリエイトの外注化戦略の落とし穴だなと個人的に思います。新しいジャンルの勉強をしなくなるのでその結果、いつも同じジャンルでしか戦わなくなってしまうんです。まだまだ攻めれるジャンルはたくさんあるのに。

ちなみに上記は僕の直近の現状でした。その甘えに気がついて、今ではいろんなジャンルの勉強をして1サイト1ジャンルずつサイトを作っていこうとスタートしています。

ただ、どうしても興味がないジャンルを勉強をすることは苦手なので、それを内勤ライターさんにお願いして、そのジャンルのわからないことを僕が質問していき、知識レベルを確認していく流れを構築中です。

結局、サイトの品質、記事の質を高めるためにやるべきこと

グダグダと言いたいことを書きなぐった感じになっていますが、結局言いたいことは、簡単です。

  • サジェストで記事を細分化しすぎないこと
  • 複数記事を1記事にまとめて深堀した記事にすること
  • そのジャンルを徹底的に調べて専門用語も普通に使うこと
  • 記事を放置せず、定期的にライターさんがが見直すこと

これが今現在、体感している記事の品質への考え方です。特に最後の同じライターがなんども加筆修正して記事をさらによくしていくという部分は本当に大事だなと思っています。

というのもWikipediaを見てみると常に最新の情報が書き込まれているし、各ジャンルに特化した人が修正していっています。Wikipediaが圧倒的に強いのはそれも要因なのかなと思っています。

パンダが成長していけばNAVERまとめのようなサイトは多くの記事が放置されているので、サイト全体の品質に一定時間経っていくと影響していくだろうなと。リンクが随時つくならまた別ですが。

多くのキーワード面(オーガニック流入)を埋めていきトラフィックが増えていくことは、、各記事の品質維持という観点で非常に手間がかかっていくこととなります。

その為、あまり考えず、意味のなさそうな記事を作ると品質管理の手間も増えるため、本当にユーザーにとって必要なのか?を意識して作ったほうがGoogleにも好かれるサイトになるなと思います。

こういう考えの元、今後は大量に記事もいらなくなりましたし、品質管理も視野にいれた結果、内勤ライターさんもどんどん入れていく流れになりました。

ただ、外注ライターさんよりも圧倒的に記事単価が跳ね上がるので、その部分をペイできるのか、そもそも今がその時期として最適なのかはまったくわかりません。

自分の場合は滑った話もこのアフィリエイト戦記で書いていきますので、その時には生ぬるい目で見守っていただけると幸いです。

 

追伸:最近肉を食べ過ぎて再び太ってきているような気がします。